晴れたらいいね

MOPPE

マイマテリアル

デザイン会社とて、なにをするか分かりません。
Macをいじるだけが能ではありません。
今回これはカンプ制作に使用しました。
実制作ではないのだけど、「イラスト案」にはイラストが必要なわけで。
久しぶりに筆を握りました。
アクリルガッシュの匂いもぞうきんのカビ臭さも懐かしくって。
なんだかハマっちゃいそうです。
色鉛筆も絵の具も私物で宝物です。
水入れは完全に間に合わせです(笑

comecome+

さすがに日曜の夜は、
選挙開票中継にかじりついていました。
もうちょっと政治に興味を持とうかなって思いました。
そのきっかけを与えてくれたひとつに、
鳩山さんのキャラクター性が、なくはないと思ったんです。
hato

もういっちょ。

landy

夏の夜空に。

TEYANDEI

DSCN1612

 

このあいだ、

多摩川の花火大会があったので

行ってきましたよ。

 

世田谷側の二子玉川と

川崎側の二子新地、

多摩川を挟んで両方から見えるこの花火。

わたしは川崎側の二子新地のほうから見ました。

 

7時開始だったので6時くらいに二子玉川駅を通り過ぎたとき。

乗客からうわあ!!という声が。。

んん?と思い窓から外をのぞいてみると。

河原が人の頭でいっぱい!!!

川沿いにみっしりと詰まっております。

いやあ。正直言って気持ち悪い。。

すごい人出だ~~。。

 

二子新地駅につくと。

もうケイタイがぜんぜんつながりません。。

場所取りしてくれてる友人にも、

駅で待ち合わせしている友人にも、

まったくつながらない。

 

なんだかもう気力が萎えてしまって。

帰りたいような気分になりつつ

ようやく合流したら。

おおー。花火がはじまった!!

 

場所取りしてくれていたところは、

灰やら火薬やらが落ちてくるほど打ち上げ場所から近くって。

こんな近くで花火なんて

見たことないというくらいの大迫力!!

 

いろんな花火が

どんどん打ち上げられている夜空を見ていると。

花火をつくっている人は、

空に絵を描こうとしているんだろうなあ。

という気がしてきました。

 

そんなでかいところに絵を描こうなんて。

人間って大それたこと考えますよね。

 

そして。みんなでそれを見上げて。

みんながすごい!って思う。

自然におー!とか、うわー!とか声がでて。

こんなに大勢の人が一つのものを

一緒に見ることってあんまりないんじゃないかな。

 

ふと気付くと。

わたしも川沿いにみっしり詰まった頭の一個で。

いまだれかが二子玉川の橋の上から河原を見たら、

気持ちわるい~。

と思われるものの一部で。

 

そしてそんな一部であることが。

なんつーか。

ちょっとうれしいような。

それが人間だぜーというような気もして。

大きな花火があがるたびにわきあがるどよめきに、

ゆらりと身をまかせてみたりする。

 

でも我に返ると。

みんなが同じ方向を見ていることに

違和感を感じたりもして。

その違和感もまた、

人間だぜーというような気もしてくる。

 

そしていつしか。

もうそんなことを考える暇もないほどに

花火はクライマックスへと向かっていて。

ただただその大迫力に圧倒されていて。。

 

大歓声の中、

最後のひとひらが散ってゆくと、

ふいに静けさが訪れました。

 

うっすらと煙だけがたなびく夜空を見上げると、

夏がゆるゆると遠ざかっていくのが見えましたよ。

 

WEEKLY MAQ REPORT vol.2

HASEJIN

 

821日(金)

 

私の右隣にいるのは、WEBデザイナーのK氏。

東京オフィスで唯一のウェブ専門家である彼は、

みんなからいろんな相談や注文を受けている。

今日は何してるんだろ?あれ、仕事じゃないこと?

 

 

824日(月)

 

今日は甲子園の決勝戦。新潟出身のS氏、仕事を一時中断する。

なにせ新潟県勢、初の決勝戦。その気持ちはよく分かる。

弱小県出身の野球ファンにとって、決勝は本当の夢舞台なのだ。

陰ながら、新潟県勢の健闘を祈る。

 

 DSCF5868

 

 

825日(火)

 

バナナだよ。バナナが置いてあるよ。

弊社の対面にある人気店、料理倶楽部さんのご厚意で。

いつもありがとうございます。

 

 

826日(水)

 

東京は、だいぶ涼しくなってきた。

気がつけばもう8月も終わり。徐々に涼しくなるはずだよね。

夏は好きじゃない。けど、夏が終わるのも好きじゃない。

 

 

827日(木)

 

今日は外出する人が多いなぁ。

スタッフのスケジュール表もぎっしり埋まっている。

けど、夜の打合せはできれば直帰したいよねぇ。

Timothy Saccenti

XXX

splash

先日、会社の近所にある、
ディーゼル・デニムギャラリーに言ってきました。

場所は青山ブルーノートの脇の道を入ってすぐにあるギャラリーです。
1Fがショップ、2Fがギャラリー。

今回のアーティストは、ミッシェル・ゴンドリーやトラクターなどの
著名なフィルムディレクターが多数在籍する”Partizan”の
Timothy Saccentiです。
今回のキュレーションは、元Widen+Kennedy Tokyoにいた方が
担当しています。

このモノが売れない、ご時世にギャラリーを運営しているディーゼルも凄いし、
見た感じ一日に何人が来るんだろうと思うような雰囲気ですが、
エッジが効いてい◎です。

まだ、行った事がない方は是非。

2009.11.8[sun]までです。

夏のワンジ〜ン

HS

朝顔、風鈴、ラムネ、すいか。
生い茂る緑とセミの声の向こうには、
真っ青な空と入道雲。
いいですよね〜、日本の夏。
なぜいいんでしょうねぇ?
日本の夏の風景を思い起こすと、
なんだかジ〜ンとくるから不思議です。

そのジ〜ンなんですが、
ジ〜ンといえばやはり
高校野球でしょう。

日本の夏の主役といっても
いいんじゃないでしょうか?

想像できますか?
キーン!と鳴り響く打球音がない夏を。
アナウンサーの絶叫がない夏を。
アルプスの祈りがない夏を。
汗と涙と泥だらけのユニフォームがない夏を。
試合終了時の敵味方による抱擁がない夏を。

それはもうスポーツとかではなく、
粋やら、侘び寂びやら、
はかなさに美しさを見出すやら、大和魂やら、
日本人ならではの情緒や感性があってこそ
創造できた文化財なのです。
桜に匹敵するほどの季語なのです。
高校野球は夏に咲く桜なのです!

すいません、何を言いたいのかが
分からなくなってきました。

とにかく、日本文理の球児たち!
9回表の猛反撃を、負けじ魂を、
あきらめない気持ちの美しさを、ありがとう。
感動を、ありがとう。

Page 127 of 129« First...«125126127128129»