マックの近くの、いつものばしょに

MOPPE

近所にいる猫のおはなし
猫やん
comecome+
fack天災

夕暮れ時って、いちばん空がキレイなんですよね。

TEYANDEI

夕焼け空

お盆の夕暮れに、
たまたま行った皇居のお堀から空を眺めていたら。
ふと祖母を思い出しました。

さっそく連絡をいれて、
次の日に会いにいくことに。

祖母は横須賀の老人ホームのようなところに、
住んでいます。
世間ではなんとなく老人ホームにいれるのはかわいそう。
みたいな風潮があるらしいですが。。
うちの祖母は自ら選んで
自ら料金を払ってそこに住んでいます。
丘の上にあり眺めがよく個室制で温泉があり。
私も住みたいくらい、よいところです。

祖母の部屋で和菓子を食べながらいろんな話をしました。
そこでおもしろいなあと思った話。

この間、3つ先の部屋の方が亡くなったんだけど。
それが旅先でね。
電車待ってるあいだに、脳溢血かなんかで、ポックリ逝ったのよ。
ほんとポックリよ。旅行逝くまでぴんぴんしてたもの。
あの死に方はいいわよねえ。ってみんなで話してんのよ。
とのこと。

どうやら老人界では、
ポックリ死ぬのがシンデレラストーリーのようです。。

リアルに死が身近にあると、
本心からそう思うんだろうなあ。。

老人たちがする死の話は、
ぜんぜんジメジメしてなくて。
悲壮感もなくて。
とても自然です。

さらに施設内の恋愛事情についても、
いろいろ話してくれました。
90歳のおばあさんが恋をして、
一日に何度も服を着替えるとか。

おばあちゃんもね。
よくデートには誘われるんだけど。
それ以上すすまないのよね。とか。

それ以上すすむっていう、
その進行方向がどこなのかは、
こわくて聞けませんでした。。。

夕焼け空を眺めながらの帰り道。
老人たちは、わたしたちがイメージしているよりも、
もっとタフに、もっとクールに、
人生の夕暮れ時を楽しんでいるんじゃないか。

そんなことを思いましたよ。

WEEKLY MAQ REPORT vol.1

HASEJIN

こんにちは、金曜日担当のHASEJINです。

私の人となりは、右記プロフィールをご覧いただければ幸いです。

フライデーBLOGのテーマは、「MAQ inc. TOKYOの一週間」。

独断と偏見に満ちたレポートですが、よろしくお付き合いくださいませ。

 

8月17日(月) 

休み明け初日。オフィスには、お饅頭やら餅やらが並ぶ。

お盆期間中、帰省した人や旅行した人が買ってきたお土産だ。

今年の一番人気は、栃木の「レモン入り牛乳キャンディー」。

 

8月18日(火)

23時を回っても、かなりの人がオフィスに残っていた。

忙しくなってきた?大変だけど、いいことだよね。

でも、終電までにはちゃんと帰ってね。

コストカッターのHさんがうるさいから。(私だよ)

 

8月19日(水)

女性ADのI氏、打合せにタンクトップにジーンズで颯爽と登場。

「軽いなぁ」と私。「タンクトップスタイルは女子の特権です」とI氏。

確かに、男性だったらNGな軽装も女性ならOKな場合ってあるよな。

けど、真夏でもスーツの人たちに比べれば、私のスタイルだってかなりの特権だ。

 

8月20日(木)

本日の注目スタッフは、新人デザイナーのK氏。

全身シマシマで登場。上から下まで、見事にヨコシマだわ。

けど、よこしま(邪)な大人にはならないようにね。

 

 

それでは、また来週、このブログでお会いしましょう。

アニメとかコンテンツとか。

XXX

こんにちは。

先日、知り合いの方が制作に関わっていた事もあり、

『サマーウオーズ』を見てきました。

家族愛とサイバーテロをハイコントラストで展開していて。でも真ん中は人間愛。

監督は、ポスト宮崎駿と言われる細田守監督。

家族愛だけなら、ジブリだが、独特の秋葉感(いい意味で)をミックスしている

ところが、細田流というか、新しいです。

オズとういう仮想空間の世界感は、村上隆氏とルイ・ヴィトンの

コラボアニメーションの世界感をさらに飛躍させた感じで、クールです。

ちなみにこちらも、細田監督。

同じくアニメコラボとして、

パリのコレットにUTのアニメシリーズの取り扱いが決定したそうです。

実はこれ、UNIQLO PARIS出店のための、PR戦略の一環。

やはり、海外を引くにはアニメコンテンツ(秋葉的)が今の日本のキラーコンテンツ。

少なからず海外はそう見ているようです。

今、広告はコンテンツ(メディア)作りに流れがありますが、コンテンツを作った瞬間、

広告競合からコンテンツ競合へ。

コンテンツは受け手からの反応がダイレクトだし、関係を構築する、という意味では

従来の広告より深いと言えるかもしれません。

その分手法は複雑化、けっこう頭痛んですけどね。

ご近所づきあい

HS

隣人関係の稀薄さって、
現代社会の文化現象として
すっかり定着しましたよね。
特に東京っていう大都会になると、
他人は他人、我関せず、といった
イメージが強い気もします。
顔見知りでないなら
声もかけてはいけない。
あぁ、ツラい、寂しい、
ますます人が恋しくなるわけですよ。

で、というワケでもないんですが、
弊社MAQのお隣に位置します
「PLSMIS(プラマイ)」さんというギャラリーと、
共同イベントをすることになりまして、
それがなんだかとてもうれしいんです。

春先にいつのまにか隣に現れていた
プラマイさんですが、
これまではいっさい交流なし、
目が合えばふとそらす、そんな関係でして。
でもひょんなことをきっかけに、
「スローフォーム・カフェ@プラマイ」という
人と人の交流を念頭にしたイベントに、
MAQも参加させていただくことになりました。

詳しくはこちら

最近、時代が変わる予兆を感じませんか?
政治や文化、いろんな価値観も含めて。
お隣さんはもちろん、人と人の距離感も、
古き良き時代へと変わっていくのではないかと
思ったりしています。

居酒屋なんかも、知らない人どうしで盛り上がる
横丁スタイルが流行ってるでしょ?

プラマイさんとMAQ、
偶然に隣り合わせた者が
手を取り合う様子を、
ぜひ見に来ていただけませんか?
一緒にほっこりいたしましょう。

flyer

Page 128 of 129« First...«125126127128129»