MAQ inc. TOKYO 2010 vol.3
HASEJIN
2010年も、早いもので(仕事初めから)3週目に突入しました。
というわけで、今年3回目のブログなんですが、
「とにかく会社に関することをブログのネタにしよう」
とテーマを決めたものの、今週はまったく書くネタが思い浮かばず。
うーん、どうしよう。何を書くべきか。
そんな時は写真を載っけてしまえ!ってことで、
ホームページ上では公開してない弊社のオフィスの一部をご紹介。
また思い出した時にも、他のスペースも紹介したいと思います。
ではでは、皆さま、よい週末をお過ごしくださいませ。
2010 年 1 月 22 日
近いが遠い
KATOO
2009年に投稿された動画の中で最も人気がある作品を選出する
YouTube Video Awards 2009
というので偶然みつけた
SOURというアーティストのミュージックビデオ。
webとmixiで世界中のファンを募集し、
webカメラで撮影したものを編集して繋げたそうだ。
デジタルなのにアナログ。
発想も編集も実行力も ものすごいな。すばらしいな。
技術が発達しても人と人が繋がる喜びは変わらないんだな。
感動した。世界はひとつなんすね。
一方Twitterでは野口さんが宇宙からリアルタイムでTweetsしているし、
いやあ本当にもう・・・すごい時代だな。
しかし遠い世界も宇宙も、こんなに容易くつながれるってのに
自分が住んでる家のお隣さんとは一度も顔を合わせたことがない。笑
技術が発達して、すごい時代になって、
宇宙よりも、ご近所さんのほうが近くない。
どだなだず。(山形弁つっこみ)
もうね、ぜったい醤油とか借りれない雰囲気。
まあ、そんなもんか。
あ、そうか。
だからまた技術が発達するのか。
そのうち、自宅にいながら
おとなりさんと関わらなくても醤油が手に入るようになるわけだ。
ほうほう。
そういえば学生のころ、山形に住んでた頃は、
醤油どころか
牛乳とか卵とか、貸してたっけな。
2010 年 1 月 20 日
「無駄遣いしなさんな。」
MOPPE
と、母親に一蹴されてしまうような、
そんな「欲しいもの」。
無駄かもしれないけど、欲しいもの。
一つめはこれ。「UMINE」

光と音の演出で癒し映像を映し出すヒーリングシアター。
海の中を漂うクラゲになった気分が味わえそうです。
いつか自分に買ってしまいそうです。
一蹴されそうな感じです。
でも最近のはクオリティが高そうです!
作品例を見ても、売っておかしくない完成度。
そそるぞ。
三つめはこれ!「マナー豆」
実はこれが一番そそられてるんです。
もう、ロフトとかハンズとかで見るたびに欲しくなっちゃうんです。
そして、この3つの中でもっとも“必要ないもの”なんですけど。
かわいくってかわいくって、
あ〜〜〜〜
そそりまくるぞ。
大人になった自分は、なかなかこれらをレジに連れて行けない。
こういうものたちはプレゼントにもらうと、いいかもしれない。笑
2010 年 1 月 19 日
さいきん本屋さん行ってます?
TEYANDEI
年末、東京駅に行く機会がありまして。
帰りがけ、友人に
「ふだんこのへんに来ないんなら、
丸善に寄って行きなよ。
なんか面白くなってるよ。」と言われ。
ぶらぶら寄ってみました。
丸の内オアゾにある丸善の4階に、
「松丸本舗」というものができてまして。
これ、編集者で「千夜千冊」という書評サイトでも有名な
松岡正剛さんが、丸善と組んで企画したものらしいです。
どんなもんかっつうと。
なんか面白い本棚。
っていうかんじでしょうか。
見た目は、
だれかのおうちの本棚みたいに。
横積みとかされていたりして、ラフなかんじ。
内容はいままでの書店の本の並べ方ではなくて。
独自のテーマに沿ったものとなっています。
うーん。とても説明しづらい。
ここを見てください。と、まるなげっ。
http://www.matsumaru-hompo.jp/index.html
実際に見てみた感想はというと。
うーん。面白いんだけど。
面白い本もあるっちゃあるんだけど。
全体的には、わたしの知的レベルじゃついていけん。。
これは、かしこい人達の本棚だなあ。。
「千夜千冊」も、読む気にならん難しそうな本、
いっぱいでてくるしなあー。
もうちょっと一般向けにしてくれてもいーんじゃないか?
と思ったけど。。
まあ、でも、これはこれでターゲット絞ってていいんだろうなあ。
あと有名人の本棚を再現!みたいな企画もされてたけど。
あれ、ほんとかなあー。
なんかかっこつけてない?
ぜーったい変な本とか実際はあると思うんだよな。
「なんとかダイエット」とか。
「恋愛なんたら~」とか。
「宇宙人なんたら~」とか。
本棚の奥をあさると
そういう本がでてくるとかいう
設定だったらかなり面白いと思うんだけどなあ。
どうですか、松岡さんっ?
2010 年 1 月 18 日












