伊太利亜とは何か

TOMISINO

このたびわたくし夏期休暇を使って
恐れ多くもイタリア一人旅に行って参りました。

イタリアと言えばもちろん
ダヴィンチの食堂の壁に書かれた『最後の晩餐』
(撮影不可)
ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井に書かれた『最後の晩餐』
(撮影不可)

トレビの泉
trebi

スペイン坂
spain

そしてドゥーモ(ミラノ)

mirano_domo

ドゥーモ(フィレンツェ)

firente_tomo

コロッセオ(ローマ)

coroseo

などなど有名な文化遺産の宝庫ですね!

「芸能人に会ったよ」っていう人が
「テレビのまんまだったよ〜」というような感じでしょうか。

有名観光地のドゥーモやトレビの泉の前で
日常的にイチャイチャしてるイタリア人がなんか違和感ありましたが

私もハチ公前とかで待ち合わせしてるんでまぁ納得。
(イチャイチャはしてないできない)

他にも

ベネチアンガラスのムラーノ島とか

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garasu

そのちょい先のブラーノ島とか

※船乗りの旦那が帰る時
遠くからでも自分の家が分かる為にこんなカラフルな壁になったんだとか。

burano

道ばた

who

hurt

なんもかんも日本とは違いますねぇ
でも京都を思いだすのはなんでだろうか・・・
(あぁ、そろそろ紅葉の季節だなぁ・・)

そして、
「死にゆく街(チビタ・ディ・バニョレッジョ)」
住人20人足らずの「陸の孤島」。
土地が風や雨によって浸食したためまさに天空の城ラピュタ!!

朝一番に行ったのでモノ寂しい雰囲気が十分に味わえましたが、
11時には観光客だらけになったので早々に退散。

shiniyuku

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あとは〜
神殿のような彫刻だらけの中庭があるミラノの美術学校で、
学生に混じって足投げ出して我が物顔でひなたぼっこしたり〜
(おそらく観光客には見えなかったことでしょう。)

美術館内で彫刻や絵画をスケッチしている
日本人苦学生(?)に会って館内案内してもらったり〜
(列車の切符も買ってもらった)

言葉通じないのに親切に街を案内してくれた
イタリア人に会ったり〜(迷って危うく列車乗り過ごすとこだった)

新婚旅行中の日本人カップルに行く先々で会ったり〜
(聞いてもないのに「新婚旅行中なんです〜」と親切に教えてくれたり〜)

と色々出会いはありましたが、

私は敢えてベネチア(ベニスとは言いません)で行った
安藤忠雄建築の現代美術館を一押しします!!
ここ
「プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)」

puntadella

宗教画に正直そんなに興味を持てないそんな貴方に!!(私に!)

オーナーは、世界を代表するアートコレクターのであり、プランタン百貨店の創設者フランソワ・ピノー氏。
17世紀に建てられた古い建物をグッゲンハイムとの入札争いに勝って取得した安藤忠雄がリノベーション。
ベネチア・ビエンナーレの開催と同じタイミングでオープンしたとか。
(Wikiペディア他参照)

最初に作られたセメントの壁は安藤氏が気に入らなかったため、
再度、作り直させたらしいこだわりの美術館。
建築ももちろん随所に日本的なとこが垣間見えてよかったのですが
内容がすごい私好み♡

こんなんとか
puna1

こんなんとか

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イタリアという宗教色が色濃い国ならではのっ

gesus

そしてこれ
この絶妙なバランスとシンプルさ
gesus2

とゆうわけで、最後は東京MAQの皆サマへ
イタリアンアフタヌーンを開催!

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ham

ゴーヤも無事できました♪
(この後台風で撃沈・・)

goya