蔦屋(「あしや」じゃなくて「つたや」だよ〜♪)

TOMISINO

昨日、代官山に新しくOPENした蔦屋書店に行って参りました。

tsutaya

前々からすごいよすごいよと聞いていたのですが、まぁ、なんつーか、
すごいですわ。
六本木のけやき坂にある、TSUTAYAにはちょいちょい行ってたのですが、
代官山のここはまた違った雰囲気。
木目調を基本とした落ち着いたデザインで統一されています。
ただ、開放感的には六本木の方があるように感じたのは天井の高さかな・・?

大きくは3つの建物があって、
書籍は人文・文学、アート・建築、料理・トラベル・文具などの
ブースにわかれていて相当のラインナップあり。
それに本だけじゃなく、映画DVD・音楽CDの販売・レンタルのブースも充実!

すごいのは、レンタルCDは全てがその場で視聴でき、
書籍も含めてセルフレジで清算できるうえ、電子マネーが使えること!

とりあえず、普段聞かないJAZZなんか聞いてみたりして・・
あと、篠山紀信氏の『THE SIXTIES by KISHIN』(巨匠の写真の原点で、1960’sの写真集)
の中身もぜんぶ見ちゃったり・・
shinoyama

サイン入りの写真集がまだ残ってたので欲しい人は急げ〜
(でも、だいぶいいお値段してましたが)

それと、後で知ったのですが映画フロアではこれまでDVDになっていなかった名作を
店頭でDVDにして、その場でうけとれるサービスがあるらしいです。

諦めていたアノ問題作も手に入るかも!?

で、まだ不慣れなもんで階段の場所が分からなかったり、
トイレ探したりなんかしつつ、音楽視聴しつつ、写真集見つつしてたら
あっとゆーまに2時間経って、だいぶ、足も疲れたし、のどかわいたしで
2Fのラウンジ「Anjin」に行きました。

もちろんスターバックスとファミリーマートはあるんですが、
蔦屋書店代官山のいいところは、なんと言っても2Fでお酒が飲めるところ♪

てなわけで、今や休刊となってしまった伝説の写真雑誌「FOCUS」でも読みながら
シャレオツにビールを飲むことにしましたー!イヒ!(^^)/

focus

にしても、「フォーカスありますか?」って若い女性店員に聞いたら
「・・・えっと、女性誌ですか?」と聞き返されたときには
自分のトシとオヤジ趣味を露呈された気がして、思わず「あ・・いえ・・ないならいいです」
と口ごもってしまいました。

結局、男性店員が案内してくれましたけど。

てか、2Fラウンジのカウンターのすぐ近くにあったんですけどー
アナタここで働いてて知らないの〜!?
と、その純粋なおココロの持ち主に思わず心の中で毒づいてしまったとこは
嫉妬なのか、既にオバサンの領域に入ってしまったのか・・

しかし、フォーカスが今の写真報道の新しいリアリズムを追求し、
それまでのジャーナリズムの写真のあり方というものに革命的な変化をもたらしたんですぞ!!

と、その後飲みに行った2軒目で上の写真を見せながら
隣りの25歳の男子に豪語したのですが
「フォーカス?エロ本ですか?」と言われ、意気消沈・・。