クスリ

TOMISINO

先週、とうとう風邪をひいてしまいました。

今年、風邪を引いた覚えがないのでこのまま乗り切れるか!?
と思っていた所に、38.5度の熱・・完全にダウンでした。
おしい!あと1ヶ月だったのに・・

ノドから始まり、鼻水になり、熱、関節痛、咳と順調にプログラムを進めておりましたが、
中森明菜を素で歌えるほどの声も治まって来た頃、咳だけがなかなか止まず、
眠れない夜に耐えきれなくなり、病院に行きました。

すると抗生物質がでたのですが、その抗生物質がなんと、3日飲むと7日間効果が持続!
とかいうシロモノで、その効能の長さに(薬飲み終わっても7日間は酒飲めないのか・・)
驚愕するとともに恐れをも抱いてしまい、その薬の名前をすぐさまネット検索して
副作用を調べました。

kusuri

私は、病院で薬をもらった場合、薬の詳細が書かれた紙をよ〜く吟味したあと、
自分でもさらに細かく調べるクセがあります。

すると、副作用欄には大量の名前が・・
じんま疹、顔や喉の腫れ、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、唇や口内のただれ、水だるい(ってナンだ!?)
、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
は、まだいいとしても、目の前が暗くなり意識が薄れる・・まで書かれてたら心配ですよ!

で、「じんま疹」出ました・・・
ので、3日間続けて飲むことができず2日でリタイヤ。
この薬は3日間続けて飲まないと効果がだいぶ薄れるらしく、高い薬代払って「じんま疹」という
オマケがついて来ただけというアンラッキー!!

風邪で抗生物質がよく処方されますが、安易に使って耐性ができてしまうと
イザというときに大変なのでできれば飲まない方がよい、というようなことが書いてあるページ
もあったり、けど咳が辛くて睡眠不足になり身体の不調を抱え続けるか
どのへんを取捨選択していくかが難しいです。

以前違う病院行ったときは、漢方を処方されましたが効いているのかいないのか分からず、
しばらくぐずぐずと長引いた末、2週間半ほどでやっと復活。
これが漢方のおかげかなのか!?
いや、もはや私の自然治癒力だろっ!と言いたくなる長さ・・

でも、自分の身体にいれるものなので、色々言いなりにならないで
よく調べといた方が後々にもいいと思います。
ジェネリック薬品という、安い薬に変えてもらいたいというのも重要!
処方箋を出す薬局はなるべく同じところにしていい関係を築きたいもんです。
(もう6年私の髪を切ってもらってる美容師さんには、
アシスタントに任せ過ぎだの、色が違うだの、
パーマ下手だの言いたい放題言っていい関係を築いています♪)

東洋医学の漢方に、西洋医学の新薬、それと以前ちょっとニュースになった
ホメオパシーなどいろいろありますけど、どれを選ぶにしてもよく調べることが大切
ですよね〜

インターネット上には情報が溢れすぎてる気もしますが、
今ではインターネットがない頃が想像できないくらい、やはり重宝しますね。

そういえば、病院の待ち時間中に読んだ病院マンガに
「最近の睡眠薬は安全性が高く、大量に飲んでも死なない」と書かれてたっけ?
それで「睡眠薬」について調べてたら太宰治の生涯にたどりついて、そっちの方が気になってしまいました。
ネットサーフィンって楽しいな♪

たまに溺れますけどね・・