子供に聴かせてはならない。
MOPPE
始めに。長くてすみませんm(_ _)m
師走ですね、
みんなバタバタしています。
もう今年が2週間ないなんて
ちょっと、心の準備が・・・・
もうすぐクリスマスですね!
今年は24が金曜で、25が土曜日と
なかなかいい感じです。
みなさんはどう過ごされる予定ですか?
ふと思ったんですけど、
サンタクロースを信じてる子供って
今、どれくらいいるんだろう。
信じてる子供は、いつ気づくんだろう。
ちなみに私はあまり覚えていません。その過渡期を。
でも一時は本気で信じてました。
サンタに手紙を書いて枕元に置いていたら、
朝起きると私の手紙はなくなっていて、
そのかわりに返事の手紙があったのですから。
世界中の子供にプレゼントを配る激務の中、
1日も置かず即レスのサンタに疑問を抱かない
純粋無垢な子供でしたよ、私は。
しかもあれなんです、ローマ字なんですよ、手紙が。
当時の私はサンタ語なんて読めないじゃないですか?
で、お母さんに訳して読んでもらうわけです。
もう完全に信じちゃってましたね。
他にも、うちの親はなかなか徹底していて、
包装紙なんかにも気を配っていたそうです。
西武の二重丸の包装紙とか、阪急の花柄の包装紙とかを
サンタさんからもらったら生々しいと思ったんでしょうね。
キラキラの包装紙で包み直して、派手なリボンで飾って、
ザ・プレゼント!って感じのが枕元にあるんですよ。
他にもサンタを信じさせる要素はありました。
私のいとこが岐阜県の飛騨高山に住んでるんですけど、
山の上のお寺なんです。
家のまわりが大自然なんですね。
いろんな動物と共存しているわけですよ。なんでもいます。
その中に、めちゃくちゃ空気読めるシカが居たもんです。
クリスマスの朝、
庭に足あとを残していったんですよ。野鹿が。
いとこから「トナカイの足あとが残ってた!!!!」と
歓喜の電話がかかってきたのは言うまでもありません。
その頃はPCもケータイもないですから、
後日写真を見せてもらい、
私も妹も相当テンションが上がったものです。
親も流石にびっくりしていました。
そこでソリの跡がない事について、疑問を抱かない
純粋無垢な子供でしたよ、私たちは。重ねますが。
長々と昔話をしてしまいました。
で、今日、何が一番言いたかったかというと、
こういうサンタを信じる真直ぐな子供に
とっても「毒」な童謡があるのはご存知ですか?
この曲なんですけど。↓
最後なんて言うか知ってます?
「そのサンタはパパ〜」ですよ。
もうね、抹消すべきです。どんなにいい歌でも。
それかリライトすべきだ。
でも昔のホームビデオ見たらその曲が
幼い私の後ろのでかいコンポからガンガン流れてました。
まぁ、子供は意味をたどって歌詞を聞かないですからね。
昔、夜明け前にふと目が覚めて
枕元を確認するとプレゼントがなくて、
悲しくて泣いて寝たのを覚えています。
悪い事したんだなっという自責の念に苛まれていました。
朝、布団の脇にプレゼンを見つけたときは
嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
「プレゼントが大きくて狭い枕元には置けなかったのよ〜」
「そうだったのか、よかった〜」
2010 年 12 月 21 日




