子供の頃の、夜更かしの理由
MOPPE
子供の頃、寝る前に枕元のスタンドを点けて、
妹とよく影絵であそんでいました。
手で動物をかたどったりするやつです。
距離感に差をつけて影に大小をつけるのが面白くて、
小さい鳥がワニに飲み込まれたり、
ウサギがオオカミに食べられたり、
とりあえず補食、でした(笑
子供の手でつくれる動物には限界があって、
親指とその他の指の2つで口を模すのがレギュラーで、
やってもせいぜい人差し指と小指を立ててキツネです。
キツネの口を開けたとたん目が裂けるつくりはどうしたものか。
その頃、ひとつだけ自分の中での自信作があって、
それがゴリラだった気がする。
両手でこぶしを作って上下に重ねるだけの
難易度レベル1のシンプルなものだけど、
何が気に入ったかというと、唇のビミョーな動き。
親指をくねくねさせて、ゴリラのやや受け口の
分厚い下唇を表現するのが楽しかった。
それだけなんですけど(笑
ひたすらモゴモゴするゴリラを演出していたのが懐かしい。
なんでそんなこと思い出したかというと、
ものすごくハイクオリティな手影絵の動画を見つけたからです!
一人でかなりテンション上がっちゃいました。
今日は日本で初めて出来た影絵劇団、「かかし座」をご紹介!
(YOUTUBEがうまく埋め込めれなかった・・・)
2010 年 12 月 14 日




