そーぞーりょく

TEYANDEI

実は、この夏、

8月の終わりに飼っていた亀が死んじゃいまして。。

2年くらい一緒にいたので、

やたらショックがでかく。。

やっと最近ふつうに亀について

話せるようになりました。

亀が死んで気付いたのは、

人の想像力について。

えっと、どういうことかというと。。

友達の飼っている犬が死んだ。

って聞いたら、

ああ、それはショックだろう。

家族みたいなもんだものね。

ってふつうに思えますよね。

でもそこが、

亀って微妙らしいんですよね。笑。

わたしもたぶん、

友達が飼っているカマキリが死んだ。

って話を聞いたら、

あー。そ、そうなんだ。。

ってちょっとどう反応したもんだか

とまどってしまうと思う。

人それぞれ大事なものや

価値観は違っていて。

だから他人の気持ちってわかりにくい。

たぶん、それを補うのって想像力なんですよね。

今回、亀が死んだって言ったら、

いろんな反応が返ってきました。

ふだんやさしそうな人が、

まあ、亀ぐらい。。っていう反応だったり。

ふだん亀なんてどこがかわいいのか

わかんないっていう人が、

お墓つくるなら一緒につくろうかって、

言ってくれたり。

そこは私とその人との関係性の違いっていうよりも、

たぶんその人の想像力の違いなんだなあって。

自分の価値観じゃなく、

相手の価値観に立ってみることができる。

想像してみることができる。

って大事なことなんだろうなあ。

それが、今回、亀っていう

微妙な立ち位置のペットの死から見えてきました。

うーん。でも、

飼っていたゴキブリが死んじゃったの。

って言われたら、

難しい気もするよね。。

想像力レベル5くらいだな。

(テキトーなレベル設定。。)