会社を三十一文字で。
TEYANDEI
会社短歌を詠んでみました。
積もりゆく書類以上に高々と積み上げられるおやつの山だ
どうしてもうまくできない仕事です週末費用報告書です
うつむくとやたら汚れたデリートキーいったい何をそんなに消した
ないだろう思いながらもつい見せるふざけたコピー許してほしい
ポットからお湯がジュボッと5滴ほど そして空っぽ空っぽなんだ
なるはやで 言われていつも浮かぶのは性善説と性悪説で
電話切りため息なんてつきません嘘つきませんつきませんてば
2010 年 3 月 29 日
