会社を三十一文字で。

TEYANDEI

会社短歌を詠んでみました。

積もりゆく書類以上に高々と積み上げられるおやつの山だ

どうしてもうまくできない仕事です週末費用報告書です

うつむくとやたら汚れたデリートキーいったい何をそんなに消した

ないだろう思いながらもつい見せるふざけたコピー許してほしい

ポットからお湯がジュボッと5滴ほど そして空っぽ空っぽなんだ

なるはやで 言われていつも浮かぶのは性善説と性悪説で

電話切りため息なんてつきません嘘つきませんつきませんてば