「即興が好き」と言いたかっただけ。
MOPPE
久しぶりに画材を買いにいきました。
新宿の世界堂。初めて行ったけど、テンション上がりました。
色鉛筆と絵の具、誰か貢いでくれないものか。
創作意欲は、画材屋さんに行ってやっとスイッチが入る気がします。
そして店に入る前と出る時では、創作計画は大きく変更することが多い。
こんなのが描きたい!作りたい!ではなく、
これを使って何か描きたい!作りたい!になってしまう。
これは料理も同じ事が言えて、
百貨店の食品コーナーなんかをぶらつくと、
今晩の献立が見事に様変わりします。
でも実は百貨店では一切買わない。高いから。
買うのは家の前のスーパーだけれど、
百貨店で総菜とか弁当とかプロの華やかな料理を見て、
頭に入れて、帰るんです。
レシピ本読むより、どうもこっちの方がいいみたいです。
テキストにならって、分量きっちり量ってやっていくのが合わないみたいで。
なんとなく想像(でまかせ)で作るのが楽しい。
わりと近い物が出来上がったらすごく嬉しい。
自分でも「なにができるかな?」みたいな気分で作っているんです。
最初から完成形を描いていないのが常です。
話が戻って、趣味の絵もそうです。
いつも「どんな絵ができあがるのかな?」で描いています。
なんかすごく自分がいい加減な人間に思えて来ました。(笑
友達がパフォーマンスイベントをするらしい。
全身真っ白で、即興で、踊ったり、配ったり。
その真っ白な人間は人間じゃなく、
ぺとま星からきたぺとま人。
ついて来てますか?
その謎のイベントを
さらなる謎に引き込むための
飾り付けイラストを頼まれました
謎だらけで何を作っていいのやら
なんだか楽しみです
私も何を描くか
まだ謎です
2010 年 2 月 9 日


