iPhone

HS

なにを今さら…、

というタイトルですいません。

アップル信者でもデジタルフリークでもないこのボクが、

気分転換にでもなるかという安直な理由で

iPhoneを使い始めてから約2ヶ月。

それまでぜんぜん興味もなく、

むしろ敬遠すらしていたんですが、

コレ、いいんですよ、マジで、iPhone。

いやぁ、食わず嫌いでしたねぇ。

で、なにがいいかと言いますと、

それがよく分からないんですよ。

(どないやねん!)

なんでしょうか?

オッシャレーな操作性で、

なんでもできてコンパクト!

アプリが豊富でゲームも充実!

とか言うことになるかもしれないですけど、

そんな月並みな賛辞ではモノ足らない気がします。

あえて言うと、人に例えるなら

iPhoneは友達って感じですかね?

PCが緊張を強いる仕事の人に例えるなら。

ポンッポンッと指先でPC機能を

フランクに使えることがそう感じさせるのかな。

で、他のケータイよりもできることが当然奥深いので、

使う、というより、向き合うという感じもします。

電話機そのものとも語りあってるワケですよ。

疑問や課題や要望に、

こっそり囁きかけてくれる、いい奴。

ボクの考え事のよき理解者というか、

いや、人生のパートナーと

言ってもいいんじゃないか!

て、くどいですね。

とにかく、使えば使っていくほど好きになってきます。

iPhoneが好きというよりも、

iPhoneを使いこなせていく自分が好きというか、

そういう気持ちを抱かせるほどのパワーがあると思います。

てことで、

語りかけてくる電話機、iPhone。

迷っている方は、ぜひ迷いなく。

使ってみれば分かります。

クライマックスシリーズ

HS

プロ野球ペナントレースが、

いよいよ佳境に入ってきました。

今年はセパともに、

クライマックスシリーズ(以下CS)への

出場権が得られる3位争いが激しいんです。

オモロいんです。

 

特にセリーグ。

今年はなにが面白いかというと、

2位と3位の差が約15ゲーム、

つまり1位2位の2強状態で、

それ以下のチームは

めちゃくちゃ低レベルなわけです。

勝ちより負けが多い借金チームなのです。

そんなふがいない成績であっても、

CSへ出ればリーグ優勝、そして日本一!の

可能性があるわけです!愉快ですね〜。

 

CSが導入されたころ、

「じゃあ、1位で優勝しても、

 CSで負けたら元も子もないやんか。」

こんなこと言う阪神ファンがいました。

ボクは即答で

「アホか!阪神がそんなしょっちゅう

 1位になるわけないやろ。

 CSは阪神にとって救いのシステムやで」と。

そう、物心ついた時から阪神を応援し、

頭にドがつくくらいのトラ吉のボクにとっては

阪神の強さなんて信じてません。

阪神は基本的に弱い、というか脆いんです。

なので、敗者復活の意味を持つCSの導入は、

「コミッショナーはん、おおきに!」な

システムなのです。

 

今年のタイガースは、

そうそうこれこれ、この弱さ!てぐらいの

ダメ虎ぶりでした。

しかし後半戦から復調し、

3位ヤクルトの大不振もあって、

現在CS争いを繰り広げてるのです!

 

本来なら100%なかった優勝の二文字。

CSシステムを最大限に活かして、

奇跡の大逆転優勝といきますか!

 

終わりよければすべてよし。

がんばれタイガース!

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追記

今回、圧倒的な強さで

1位通過するであろうジャイアンツ。

もしCSで逆転優勝されようものなら、

来年から例の圧力で

CSがなくなるんじゃないかと

心配しています。

 

 

アートトイ

HS

NY・Kidrobo社の

大人気フィギュア「マニィ」、

みなさんご存知ですか?

 

自分でつくる究極のDIYアートトイと呼ばれ、

白地のフィギュアに、

自由な発想でアートしようというもの。

 

そのマニィを使ったアートイベントが、

少し前になりますがMoMAデザインストアにて

開催されていたので行ってきました。

 

複数の著名アーティストによる、ライブペイント。

こういうノリを難なくこなすアーティストさんには、

プレッシャーにことごとく弱いボクとしては、

常々感心させられます。

 

今回もみなさん、

涼しい顔してスイスイ描かれてました。

いやむしろ、楽しみながらですね。

好きこそモノの上手なれ。

楽しむ気持ちがクリエイティブの原点でしょう。

 

キャラに描くということは、

独特の発想や視点が求められると思うし、

普通の平面キャンパスに描くのとは

似て非なるもの。

愛らしいフォルムのマニィに、

そのキャラ性を活かす表現が求められます。

 

普段平面のアートをされている方は、

実際にやってみると新鮮な感じがして、

頭の刺激になっておもしろいかもですよ。

 

ボクもなんとなく、少年の頃夢中になった

ガンプラづくりを思い出しました。

(いっしょにすな!)

 

ということで、今回はこのへんで。

 

マニィ1

 

マニィ2

 

マニィ3

スローフォーム・カフェ

HS

前々回の水曜日にも

書かせていただきました、

ご近所づきあいの共同イベント

「スローフォーム・カフェ」が

先日の8月29日にありまして、

無事に終えることができました。

 

どんな内容かと簡単に言いますと、

ゴミ置き場をアートにしよう!ということで

弊社がデザインしましたゴミ袋を通し、

デザインが人や街にできることってなんだろう?を

みんなで考えるというもの。

 

プロジェクトの主旨やゴミ袋のデザイン、

イベントリポートなどを紹介する映像とともに、

南青山の貴公子ことMC北嶋くんと

プロジェクトリーダーY氏とのトークで会は進みます。

クリエイティブ関係でない方には若干こむずかしい話で

あったと思いますが、約1時間、

熱気ムンムンであったと思います。

(人口密度にエアコンが負けたという噂もあり)

 

で、ひととおり終わって思ったんですが、

大きな会場でのフォーラムもそうでしょうけど、

今回のような座談会的な場は特に、

参加いただいた方による質問コーナーが

いちばん盛り上がるんだなということでした。

 

発信されたものを一方的に受けるのではなく、

聞き手サイドからも発信することで、

コミュニケーションが俄然活気づく。

インターネットの面白さの根源もそこだし、

もう言わずもがなですが

双方向の重要さを再認識できました。

 

どんなに事前準備しようが、企画してようが、

人を引きつける瞬発力って、

場あたり的なアドリブコンテンツが

いちばんなんでしょうね、きっと。

もちろん質問する場合も、

事前に考えてたものじゃなくて、

その場で思いついたものがよりいいです。

毒気があればなおベター。

 

そういえばボクは、

ネタの面白い芸人さんより、

トークの面白い芸人さんが好きです。

後者の方が技量を感じるからだろうな、きっと。

 

とにかく、たくさんのご来場ありがとうございました!

スタッフのみなさんは、特にありがとうございました!

 

会場の様子です

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予想以上のご来場に感謝!

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弊社1Fでもプロダクトを展示させていただきました

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夏のワンジ〜ン

HS

朝顔、風鈴、ラムネ、すいか。
生い茂る緑とセミの声の向こうには、
真っ青な空と入道雲。
いいですよね〜、日本の夏。
なぜいいんでしょうねぇ?
日本の夏の風景を思い起こすと、
なんだかジ〜ンとくるから不思議です。

そのジ〜ンなんですが、
ジ〜ンといえばやはり
高校野球でしょう。

日本の夏の主役といっても
いいんじゃないでしょうか?

想像できますか?
キーン!と鳴り響く打球音がない夏を。
アナウンサーの絶叫がない夏を。
アルプスの祈りがない夏を。
汗と涙と泥だらけのユニフォームがない夏を。
試合終了時の敵味方による抱擁がない夏を。

それはもうスポーツとかではなく、
粋やら、侘び寂びやら、
はかなさに美しさを見出すやら、大和魂やら、
日本人ならではの情緒や感性があってこそ
創造できた文化財なのです。
桜に匹敵するほどの季語なのです。
高校野球は夏に咲く桜なのです!

すいません、何を言いたいのかが
分からなくなってきました。

とにかく、日本文理の球児たち!
9回表の猛反撃を、負けじ魂を、
あきらめない気持ちの美しさを、ありがとう。
感動を、ありがとう。

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