スゲーマー
TOMISINO
少々古い記事から抜粋
「10年以上にわたり科学者を悩ませてきたヒト免疫不全ウイルス(HIV)の酵素の構造を
オンラインゲームの参加者がわずか3週間で解き明かした」んですって〜
ほぉ〜・・
そういえば、昔「セカンドライフ」がアメリカで激はやりで
現実の世界までにも影響を及ぼし始めただとか、
日本でも今後すごい流行るだろう、
だとか色々言われてた時代がありましたが
その話は今はどこへやら・・・
にしても、常々マイナスイメージのあるゲーム脳の快挙のニュースに
人間の脳はやはり底知れないと感心した次第です!
内容を適当に要約すると、
タンパク質の構造要素であるアミノ酸の鎖を
立体的に組み立てるゲーム(「foldit」)を米ワシントン大が開発し、
それをゲーマーたちがグループに分かれ、
オンライン上のツールを使って展開することを競い合ったそうな。
これがそのゲーム
↓
ちらっと見ただけでも、何を求められてるのか私にはさっぱりわかりませんが、
ゲーマー達にとっては武者震いがでるくらい楽しいものなのでしょう!
おそらく。
そのゲーマー達の名前は「Nature Structural & Molecular Biology」論文の
共同執筆者として掲載されたそうっすよ!これは異例のことっらしいっすよ!
まだまだ、人間捨てたもんじゃないですね
(私はいろんなモノを捨ててますが・・)
それに
コンピューターに解析できなかった構造を解いたゲーマーも素晴らしいですが、
このタンパク質の構造解析をゲームにして、科学者以外の人間にやらせるという
発想も素晴らしいですね!
そういえば、ドラえもんで宿題をパズルに変えて出すっていうひみつ道具もありましたよね♪
私のイトコ(37歳男)もHIVの研究を長年続けてずっと学生やってまして、
ゲーム好きが今までネックでしたが(一人もん歴37年)
コレを機にモテるとイイネ!!
2012 年 2 月 9 日
