夏の終わり、ソーダ水

NORISAN

「あなた何を見てたの?
ソーダ水越しでは あなたが揺れちゃって
あたしは迷っちゃって いつか一人になって

二人の時間も泡みたいになって あなたの匂いを一人捜していた 」

ソーダ水を見るたびに、
安藤裕子の「のうぜんかつら」を思い出します。
月桂冠のCMの曲。

安藤裕子の祖母が、亡くなった祖父のことを
書いた詩がルーツらしい。
きれいなうた。
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