映画を観て
TEYANDEI
先日、自主制作の短編ドキュメンタリー映画を観てきました。
何編か同時上映をしていたのですが、
映画監督を目指している30歳くらいの男性が、
自分自身をドキュメンタリータッチで描いていたものが、
印象的でした。
映画を撮りたいっていいながら、
まだ一本も撮ってない。
生きていくための日々のバイトに流されてしまう。
とはいえあきらめることもできない。
そして生活は苦しい。。
さらに年齢の壁も気になってくる。
あー。なんだか、
いまの30代っぽいなあと思いました。
自由に生きることと、
自由に生きることの代償と。。
まだまだ自分が定まらぬ不安定さ。
子どもの頃は30代って
ちゃんとした大人だと思っていましたが。
実際はまったく大人じゃないんですよね。。
わたしの周りだけかな??
どーなんでしょう。
2010 年 7 月 12 日
