「 」←タイトルはあぶり出し。
MOPPE
こんな商品があるそうです!
このインク、ほんのりピンク色に見えますが、
実際つけペンで書いても、透明で全く見えません。
熱する事で初めて書いた所が青く浮かび上がるというもの。
いわゆる「示温インキ」。
「Invisible ink」=「見えないインキ」なんて、
なんかドラえもんの道具みたいで、
はたまたハリーポッターの世界とかで
このインキを使って魔法の呪文とかが書かれてそうで、
すっごくわくわくしてしまいました。
でも、入手はどうやら容易ではなさそう。
どこかの雑貨屋さんが興味本位で仕入れてるのを見つけるか、
海外のWEB SHOPという感じ。
もし、偶然店頭で見つけたなら、
用途とか、必要性云々を考える間もなく、
私はレジにこれを持って行ってしまいそうです。
自分の独断でモノを買える大人の私には、
「こんなん必要ありません!」と止める人はいません。
モノを買う判断は、必要性の有無だけじゃありません。
心が動いたかどうか、がとても大きいですよね。
必要なくても心さえ動けば買っちゃうんです。
パッケージが可愛けりゃ、普段食べないお菓子も買いますし、
普段飲まないお酒も飲みます。
おまけが可愛けりゃ、同じモノを週5でも買います。
商品名が「示温インキ」だったら、
もしかしたら買わないかもしれません。
ハンズとか専門店で業務用に売っててもおかしくありませんしね。
「Invisible」(見えない)
だから買ってしまうのかも。瓶もかわいいし。
こういうの、大事大事。私たちの仕事もこれと一緒一緒。
あ、だからお金が貯まらないのかなぁ・・・・
うぐぐ。
2011 年 11 月 22 日








