コーヒーのハナシと秋田弁

TOMISINO

会社のコーヒー業者を変えました。

今まではユニ◯ットさんを使っていましたが、ユニ◯ットさんのポットの中は元の色がわからないくらい黒ずんでいましたし、ポットも何年前の機種か(10年前だったみたいですが!?)わからないものをずっと使っているのを見て汚いなぁ〜と思い立ったが吉日、変えてしまいました♪
coffe

でも、ユニ◯ットさんもうちが何も言わないのをいいことに、
新しい機種に取り替えてくれることもなく、
黒ずんでるポットを洗浄してくれるわけでもなく
ただただ、2週間にいっぺん豆をとどけてくれるだけなんて・・・
ちょーっと怠慢じゃないですかねぇ〜?

私がサービス会社に勤めることがあったら
定期点検やご機嫌伺いなどをもっとマメにしようと思います♪
私のようなうるさい総務がいる会社には特に・・ヒヒヒ
うるさい会社ってのはめんどくさいですが、一度信用してもらえて、
気に入ってもらえれば少々の失敗があっても長い付き合いができるものだと思うのです。

とゆーことで色々探したのですが、なかなか値段の面で折り合わず・・。
(◯ニマットさん、値段は破格ですからねぇ・・^^;)
そんな中、営業に来た◯ームサービスさんが
「◯ニマットさん同じ料金にしたらうちに替えてもらえますか!?」と言って来たので
「同じじゃなくて、少しでも安くなるんだったら私も上司に言いやすいんですがねぇ・・」
と交渉して、結果的にユニ◯ットさんより安い値段で入れてもらえる事になりました♪
(ちゃっかりしっかり!?)

ただ東京MAQのみんなに試飲してもらった時、◯ームサービスさんの自社工場で焙煎しているという自慢のコーヒーの味の評判はあまり良くなかったんですよねぇ
そのへんはアタマの痛いところです・・

ほんとうは、会社の近くにTas Yardさんという本にも載るようなシャレ乙なカフェがあるので
そこと交渉して定期的に安く豆を変えないかとかも考えたのですが
(ちなみにTas Yardさんのコーヒー私は好き♪)
コーヒーサーバーは別で買わなきゃいけないですし、
メンテナンスなどの面でも会社単位では難しいかもと思い断念・・

◯ームサービスさんは2ヶ月に1回はコーヒーポットをきれいに洗浄したものに替えてくれるうえに、1年に1回はコーヒーサーバー機械も新しい物に替えるという条件で契約したので、とりあえず衛生面では安心です。

もう一つ検討したのは、スタバのコーヒー豆を定期的に買う代わりに1杯づつ出るコーヒーメーカーを無料で貸し出してくれるサービスがアメリカのシアトルにある!
という情報を手に入れたので、スタバ日本支社に電話するも、そういうサービスは日本では行っていないとのこと・・で断念・・。(え〜日本遅れてるんじゃなーい?)
staba

とりあえず今のところは◯ームサービスさんでいこうと思いますが、
もっと良いサービスがあって値段が折り合えばどんどん改善して行きたいと思っています。
あしからず

尚、余談ですが、◯ームサービスさんの営業は19歳のかわいい秋田出身の女の子で、方言を使いながらまだ慣れてない営業を一生懸命やっていることに萌え・・好感を得ました♪

ちなみに、営業に来た日にお昼はどうするんですか?と聞いたら
「自分で弁当作って来てます。今日はぼだっこ弁当です」と言われて
「ぼだっこ!?なに!?」「え?え?ぼだっこって言わねですが?」「言わね、言わね」
というやり取りが面白くてつい虐め・・楽しくお話していたくなりました♪

ちなみに「ぼだっこ弁当」とは「(しょっぱい)塩鮭弁当」のことだそうです。
でも「本当は塩鮭弁当は塩鮭弁当でぼだっことは違う」のだそうですが、鮭は鮭なのでぼだっこという別の種類のものがあるという感覚が私にはよくわかりません。
そういえば、英語には「肩こり」という単語がないそうですが、英語圏の人に「肩こり」を説明しようとしても理解されないのと同じなのでしょうか?

「ぼだっこおにぎり」↓
bodaaco

だいぶ話が脱線しましたが、とにもかくにもオフィスで美味しいコーヒーが飲みたいっ!という私の独断と偏見で業者を替えたからには、金額やその他の面での折り合いも考えつつ今の状況に甘んじる事のないように日々精進していきたいと思っております。

ちなみに、私は大学までコーヒーは嫌いでした。
受験勉強中に寝ない為の薬でしかなかった苦くて黒い液体に一体なんの価値があるの?
私の胃腸が悪くなったりニキビができたのはこの得体のしれない黒い液体のせいなんじゃん!?
と思い込んでからはコーヒーの匂いを嗅ぐのも嫌でした。

そんな私がコーヒーはブラックじゃないと本当の味は分からない!と豪語(?)するまでになったのは私の個人的な黒い苦い思い出でして・・まぁ、ここでは端折らせて頂きます。

かしこ