人間スクラッチ
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Neurosonics Audiomedical Labs Inc. from Chris Cairns on Vimeo.
かなりクレイジーな映像ですが、偶然にもPartizanの作品だったのでご紹介。
倫理ぎりぎりのところですが、白人だからか、
カラっとして見えるのは何故でしょう??
2009 年 9 月 3 日
Timothy Saccenti
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先日、会社の近所にある、
ディーゼル・デニムギャラリーに言ってきました。
場所は青山ブルーノートの脇の道を入ってすぐにあるギャラリーです。
1Fがショップ、2Fがギャラリー。
今回のアーティストは、ミッシェル・ゴンドリーやトラクターなどの
著名なフィルムディレクターが多数在籍する”Partizan”の
Timothy Saccentiです。
今回のキュレーションは、元Widen+Kennedy Tokyoにいた方が
担当しています。
このモノが売れない、ご時世にギャラリーを運営しているディーゼルも凄いし、
見た感じ一日に何人が来るんだろうと思うような雰囲気ですが、
エッジが効いてい◎です。
まだ、行った事がない方は是非。
2009.11.8[sun]までです。
2009 年 8 月 27 日
アニメとかコンテンツとか。
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こんにちは。
先日、知り合いの方が制作に関わっていた事もあり、
『サマーウオーズ』を見てきました。
家族愛とサイバーテロをハイコントラストで展開していて。でも真ん中は人間愛。
監督は、ポスト宮崎駿と言われる細田守監督。
家族愛だけなら、ジブリだが、独特の秋葉感(いい意味で)をミックスしている
ところが、細田流というか、新しいです。
オズとういう仮想空間の世界感は、村上隆氏とルイ・ヴィトンの
コラボアニメーションの世界感をさらに飛躍させた感じで、クールです。
ちなみにこちらも、細田監督。
同じくアニメコラボとして、
パリのコレットにUTのアニメシリーズの取り扱いが決定したそうです。
実はこれ、UNIQLO PARIS出店のための、PR戦略の一環。
やはり、海外を引くにはアニメコンテンツ(秋葉的)が今の日本のキラーコンテンツ。
少なからず海外はそう見ているようです。
今、広告はコンテンツ(メディア)作りに流れがありますが、コンテンツを作った瞬間、
広告競合からコンテンツ競合へ。
コンテンツは受け手からの反応がダイレクトだし、関係を構築する、という意味では
従来の広告より深いと言えるかもしれません。
その分手法は複雑化、けっこう頭痛んですけどね。
2009 年 8 月 20 日
