人間スクラッチ

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Neurosonics Audiomedical Labs Inc. from Chris Cairns on Vimeo.

かなりクレイジーな映像ですが、偶然にもPartizanの作品だったのでご紹介。

倫理ぎりぎりのところですが、白人だからか、

カラっとして見えるのは何故でしょう??

Timothy Saccenti

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splash

先日、会社の近所にある、
ディーゼル・デニムギャラリーに言ってきました。

場所は青山ブルーノートの脇の道を入ってすぐにあるギャラリーです。
1Fがショップ、2Fがギャラリー。

今回のアーティストは、ミッシェル・ゴンドリーやトラクターなどの
著名なフィルムディレクターが多数在籍する”Partizan”の
Timothy Saccentiです。
今回のキュレーションは、元Widen+Kennedy Tokyoにいた方が
担当しています。

このモノが売れない、ご時世にギャラリーを運営しているディーゼルも凄いし、
見た感じ一日に何人が来るんだろうと思うような雰囲気ですが、
エッジが効いてい◎です。

まだ、行った事がない方は是非。

2009.11.8[sun]までです。

アニメとかコンテンツとか。

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こんにちは。

先日、知り合いの方が制作に関わっていた事もあり、

『サマーウオーズ』を見てきました。

家族愛とサイバーテロをハイコントラストで展開していて。でも真ん中は人間愛。

監督は、ポスト宮崎駿と言われる細田守監督。

家族愛だけなら、ジブリだが、独特の秋葉感(いい意味で)をミックスしている

ところが、細田流というか、新しいです。

オズとういう仮想空間の世界感は、村上隆氏とルイ・ヴィトンの

コラボアニメーションの世界感をさらに飛躍させた感じで、クールです。

ちなみにこちらも、細田監督。

同じくアニメコラボとして、

パリのコレットにUTのアニメシリーズの取り扱いが決定したそうです。

実はこれ、UNIQLO PARIS出店のための、PR戦略の一環。

やはり、海外を引くにはアニメコンテンツ(秋葉的)が今の日本のキラーコンテンツ。

少なからず海外はそう見ているようです。

今、広告はコンテンツ(メディア)作りに流れがありますが、コンテンツを作った瞬間、

広告競合からコンテンツ競合へ。

コンテンツは受け手からの反応がダイレクトだし、関係を構築する、という意味では

従来の広告より深いと言えるかもしれません。

その分手法は複雑化、けっこう頭痛んですけどね。

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