TEYANDEI

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夕方、家の近所を散歩していたら。

なにやらすごい音が聞こえてきました。

 

一瞬なんだかわからなかったのですが。

それは、うなるように聞こえてくる鳥の鳴き声でした。

 

その音にひかれて、

いて行くと。

 

なんじゃ、こりゃ。。。。

 

すごい数の鳥が電線にとまっています。

なんだってこんなに群れているのでしょうか。

そもそも君たちは何鳥なのですか?

 

空を見上げて尋ねたら。

白い液体が、ピシャリと落ちてまいりました。

 

うぎゃあ。。

 

ピシャリ!ピシャッ!ピシャ!ピッ!

 

うぎゃあーーっ!!!!

 

ヒッチコックの鳥もそうですが。

やはりあれは大量にいるから怖いのですね。

 

もし一羽の凶暴な鳥を主人公として描いたら、

どう考えても、B級映画になりそうです。

 

そしてここには、大量の鳥がいますが。。

うんこ攻撃にあっているわたしは、

どう考えても、存在がB級であります。。。

 

 

 

 

どっちだ?

TEYANDEI

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先日、世田谷線でのこと。

 

混んではいないけど、ぎりぎり座れない。

という電車に乗り込んだ私は、

次の駅で席が一つ空いたので、

よっこらしょと座る体勢に入りました。

すると小学生男子がまったく同時に

座ろうとしておりまして。

 

お互いちょっと苦笑いしつつ。

どうぞどうぞと譲り合うことになりました。

 

この状態ってたまに電車で出くわす光景なのですが。

不思議なことに女性同士のほうが多いんですよね。

 

なぜか男性のほうが、

ゆずりあわずに、

我れ先にささっと座ることが多い気がします。

あれ、なんでなんでしょう???

そんなに疲れてるのか日本の男たち。。。。

 

で。小学生と30代女の席の譲り合いは、

最終的に小学生が片手を広げて、

どうぞっ!と言ってくれたのがかわいらしかったので。

ありがたく私が座らせてもらいました。

 

たまに。元気そうな小学生が座っていて。

その前に親が立っているところなど見ると、

だいじょうぶか日本。。

と思ったりしてたのですが。

なんだか日本も捨てたもんじゃないぞ。

と楽しい気持ちになりましたよ。

 

でもふと。

わたしに席を譲ってくれたのは、

レディファースト的観点からだったのか。

敬老的観点からだったのか。

ひじょうに気になってしまいました。。。

 

ぼうず、どっちだ!!!!

 


深すぎやしませんか。

TEYANDEI

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先週、夏休みをいただきまして。

ちょっと栃木に行ってきました。

 

大谷石っていう石をご存知でしょうか?

宇都宮市の大谷というところで採掘される大谷石。

けっこうやわらかめの石で、加工がしやすいのが特長のようです。

フランク・ロイド・ライトが

旧帝国ホテルに使用した石として有名だそう。

 

子どものころ、ちょっとだけ栃木に住んでいたことがあり、

大谷石を削って、謎のオブジェを創った記憶があります。

懐かしいなあと、大谷石地下採掘場跡へ行ってみました。

 

そこは、石を切り出した跡に、

ぽっかりと広がる地下空間。

広すぎて深すぎて。

あっけにとられるかんじです。

東京ドームがすっぽり入ってしまう広さだそうです。

 

そんなに掘っていいのー?

という素人の疑問は意外と正しいらしく。。

このあたりでは陥没などの問題もあったとか。。

 

いまはコンサートや美術展などの、

イベントスペースとしても活用されているそう。

 

わたしが行ったときは、

何も行なわれておらず、

ただただ

静かでひんやりとした空間が、

ひろがっておりました。

 

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それにしても。

こんなにどこまでも掘っちゃうなんて。

なんていうか人間って欲深いのね。。。

 


これがトーキョーなのですね。

TEYANDEI

 

先日、用事があってお台場あたりへ行き。
たぶん初めてお台場の海を見ました。
みなさん、お台場ってよく行くものなんでしょうか?
まあデートスポットらしいので。
わたしに縁がないだけなのか?そうなのか???
そんなことはおいておいて。
神奈川方面で育ったわたしは、
海というと湘南や三浦海岸と刷り込まれているので。
お台場の海に、やや違和感を感じます。
海の向こうにビルが見えるってどういうこと?
どことなく小ぎれいで、
ドラマのセットみたいに見えるのはなぜ?
夕日が沈む景色は
なつかしいような気はするのですが。
どうにもこうにも。
自分のいる場所ではない気がしてしまいます。
これが都会ってやつなのね。
東京に住んで7.8年たちますが。
はじめてそんなことを実感いたしました。
渋谷の雑踏にでもなく。
新宿のビルにでもなく。
表参道のブランドショップにでもなく。
お台場の海にそんなことを思い知らされるなんて
想像もしていませんでしたよー。

 

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先日、用事があってお台場あたりへ行き。

たぶん初めてお台場の海を見ました。

 

みなさん、お台場ってよく行くものなんでしょうか?

まあデートスポットらしいので。

わたしに縁がないだけなのか?そうなのか???

 

そんなことはおいておいて。

神奈川方面で育ったわたしは、

海というと湘南や三浦海岸と刷り込まれているので。

お台場の海に、やや違和感を感じます。

 

海の向こうにビルが見えるってどういうこと?

どことなく小ぎれいで、

ドラマのセットみたいに見えるのはなぜ?

 

夕日が沈む景色は

なつかしいような気はするのですが。

どうにもこうにも。

自分のいる場所ではない気がしてしまいます。

 

これが都会ってやつなのね。

東京に住んで7.8年たちますが。

はじめてそんなことを実感いたしました。

 

渋谷の雑踏にでもなく。

新宿のビルにでもなく。

表参道のブランドショップにでもなく。

 

お台場の海にそんなことを思い知らされるなんて

想像もしていませんでしたよー。

麦笑帽子

TEYANDEI

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友人の帽子が、

紙100%でした。

 

なんでしょう。

このおもしろさ。

 

見せられた瞬間、

爆笑してしまいました。

 

紙100%って

なんだかふざけているように

見えてしまいます。

 

いや。なにもおかしいことはないのですよ。

紙的な素材でできてるってことですから。

 

頭ではわかっているのですが。

なぜかおかしくてたまりません。

帽子が紙でできてるとは、

ふつう思わないからでしょうか。。

 

後日ネットで調べてみたら。

実際には帽子によく紙が使われているみたいです。

麦わら帽子みたいなものは、

けっこうな割合で紙的な素材が使われているらしい。

 

というわけで紙100%というのは、

帽子業界の人や

よく帽子をかぶる人にはふつうのことなんだろうなー。

 

そう考えると

やっぱり笑いっていうのは、

あるていど共通の認識をもった人たちの中でしか

共有できないものなのかもしれないですね。

 

わたしはたまに、

笑いのツボがズレてるんじゃないかと

自分で疑問に思うことがあるのですが。

それは、共通認識がズレてるってこと?

それって、コピーライターとしては致命的じゃない???

 

深く考えると、

ドツボにはまりそうであります。

 

とりあえず、

笑ってごまかしておこうと思います。


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