いいなあ、青い海。

TEYANDEI

先日、「ブルー・オーシャン戦略を使いこなす」

という本を読みました。

ブルー・オーシャン戦略ってご存知ですか?

たとえばこの本の中では、

任天堂のWiiなどが例にあがっていたのですが。

家庭用ゲームの市場って、

Wiiがでてくる前は、もう成熟しきっていて。

画質のキレイさなど、どんどんコアなユーザー向けに進化していき、

狭い市場で各メーカー、技術勝負スペック勝負というかんじの

競争が過熱していたみたいです。

この競争が激化した市場をレッド・オーシャンと呼ぶそう。

そこででてきたのがWii。

このゲーム機は、いままで各メーカーが

こだわっていた画質などはぐんと落として、

その代わりに誰もが楽しめるまったく新しいスタイルのゲームにしたので。

これまで狭い範囲でしか獲得できなかったユーザーを、

がっつりひろげることができたというわけです。

これが日本におけるブルー・オーシャン戦略の代表例だそう。

つまり。

競争が激化した市場(レッド・オーシャン)を抜け出して、

あらたな市場を創り出し、

そこで伸び伸びと事業を展開すること。

それがブルー・オーシャン戦略ってわけですね。

この本には、

ブルー・オーシャン戦略の詳しい実践の方法が書いてあって。

新しい市場を創り出すだけでなく、

その市場へ他の企業が参入できなくする方法などもあり、

なかなか面白いですよ。

発想力で勝負できるっていうのが、

楽しいですよねー。

興味があるかたはぜひ。


京都でのお泊まりはこちらへ!

TEYANDEI

MAQの社長をつとめ

昨年末に退職された松村さんが、

なんと、京都で町宿をはじめました。

そういえばなにかの飲み会で

広告もおもしろいけど、

広告以外の仕事も面白そうだよね。

ということをちらっと洩らされていたのは、

このことだったのですね。

たしかにおもしろそう。

京都の伏見のほうらしく。

龍馬で有名なあの寺田屋も近くにあるとか。

そしてなにより、建物がいい。

かっこいいんだよなあ。

もともと松村さんのお宅だったものを、

宿として手を入れたんだそうです。

京都市の歴史的意匠建造物の指定を受けている建物ですって。

ぜひサイトを見てみてください。

きっと泊まりたくなると思います。

そして1泊朝食付きで¥6,300。

これはお値打ち価格じゃないですか?

でも先日お会いしたとき、

みんな、

いいですねー、こんど行きます。

って言うんだけど、

こんどじゃなくて日にちを予約をしてくれ!!

っておっしゃってました。

というわけで、きっとまだ予約とれますよ。

人気の宿になって予約がとれなくなる前に、ぜひ。

MAQブログを見た!と言って予約されたかたには、

何かサービスがあるかも。

と勝手に書いてみる。

はい。松村さんに確認はとってません。

でも言ってみたら

「そうだったかなあ~」

とあたまをかきながら、

なにかサービスしてくれるかもしれませんよ。ぜひ。

町宿 枩邑(まつむら)

http://machiyado-matsumura.jp/

おくれましてすみません。

TEYANDEI

おはようございます。

初のブログ更新遅れをしてしまいました。

すみません!!

言い訳してもよかですか?

ほんとは担当日の午前0時アップというのが、

マックブログの決まり事なのですが。。

とすると、月曜担当のわたしの場合

金曜日中に予約投稿ということなんですね。

で、先週うっかり投稿するのを忘れて帰ってしまいまして。

あらら、大変。

これは月曜の朝、早くに会社へ行って

更新するってことで許してもらおう。

なんて思ってたわけですが。。

なんと本日、まさかの田園都市線ストップ。

わたしは駒沢大学駅を使用しているのですが。

駅にはもちろん、振替輸送のバス待ちにも、

見たことがないくらい人があふれていました。

電車はまったく復旧の見込みもなく。

振替輸送バスにも長蛇の列、246は大渋滞。。

バスもぜんぜん乗れなくって。

渋谷まで歩きの列ができてたらしい。

すごいわ。カオスであります。

そんなこんなで。

ブログ更新大遅刻。

申し訳ありませぬ。

やっぱり前もってちゃんとやっておかないと

だめですね。

ってことを学んだ月曜の朝でありました。


裸の男が踊ってるんだぜ!

TEYANDEI

金曜日、銀座で打ち合わせが終わったあとのこと。

ADS氏の「裸の男が踊ってるんだぜ!」

という言葉につられ、

アバクロに寄ってきました。

昨年の12月に銀座にオープンした

アバクロンビー&フィッチ銀座店。

おもいっきり入りにくいかんじの

ドアをそっと開けると、

目の前にほんとに上半身ムキムキな裸の男が!

しかもノリノリで踊っております。

なんだ?この世界は???

店員さん、みんな踊ってるし。

たのしー。

異次元だわ。

そんなこんなで。

帰りにはしっかり

ムキムキ裸男と、写真を撮ってもらいました。

ポラロイドでパシャッと撮ってくれて、

オサレなかんじの写真入れに入れて

プレゼントしてくれるのですよ。

いま、会社の机の上には、

ムキムキ裸男の横で、

自分でも見たことのないすっごい笑顔で

映ってるわたしの写真が。

そんなに裸がうれしいか、わたし。。


見入ってしまいます。

TEYANDEI

先日、恵比寿の東京都写真美術館へ行ってきました。

「出発-6人のアーティストによる旅」という展示の

チケットをなんと4枚もいただきまして。

MAQ内で有効活用させていただきました。

ありがとうございます!!(とここで、お礼)

題名通り、6人の写真家さんが展示をしてまして。

どれも興味深かったのですが。

一番気になったのが、

「さわひらき」さんの映像。

これはまったく言葉ではその良さが説明できないのですが。。

静かな部屋の中を、飛行機がゆっくりと飛んでゆく

なんとも不思議で異様に気持ちのいい映像なのです。

大きなスクリーンで流されているこの映像のほかに、

小さな箱の中で流されているものも。

こちらはいろんな線画の動物が草原や砂漠などに現れる

かわいらしくてやはり不思議な映像。

いやあ。まったく言葉では伝わりませんね。

でも伝えたい!というわけで、

勝手にリンク貼っちゃいました。

http://www.softkipper.com/

(関係者の方、もしなにか差し支えがありましたら、

ご連絡くださいませ。)

そうそう、美術館で「さわひらき」さんの映像を観ながら、

なぜだかわからんのですが、

これ、ぜひお風呂で観たい!!と思いました。

それも、うちのフツーのお風呂じゃだめで。

猫足のバスタブがある広くて古びたバスルーム。

そのバスルームの白い壁に映像が流れたら、

至福だなあと。

芸術は静かに美術館で鑑賞するべきなのでしょうか?

どーなんでしょー。。


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