森へ資料を
TEYANDEI
会社から明治神宮が近いので、
先日、空き時間にふらりと行ってきました。
さぼってたわけじゃないんです。
さぼってたわけじゃないんです。
資料をさがしに行ったんです。
何の資料を?とは聞かないでください。
人生の資料を。とかわけのわからない
答えをしなきゃいけなくなるので。。
北参道側から明治神宮に入ると、
人が少なくてよいかんじでした。
ほぼ、森です。
木の匂いや土の匂いがします。
落ち着くなあ。
お参りして、
酒まんじゅう食べて、
ボーッとして、
帰ってきました。
みなさまも、お時間があったらぜひ。
なにかが生き返りますよー。
2010 年 7 月 5 日
BOX 袴田事件 命とは
TEYANDEI
「BOX 袴田事件 命とは」という映画を観てきました。
これは実際にあった冤罪ではないかと言われている
事件を基につくられたものです。
1966年に静岡県で強盗放火殺人事件が発生し、
ボクサーだった袴田巌さんが容疑者として捕らえられる。
警察で否認を続けていたが、拷問的な取り調べの末に容疑を認め、
そのまま裁判で死刑が確定。
再審の要求を出しているが受理されていない。
というのが袴田事件です。
死刑という判決をだした裁判官のうち一人は、
判決を出す前に冤罪の可能性が高いと主張していたそうで。
のちにその件を告白しています。
映画は、この裁判官を主人公に、
人を裁くということはどういうことなのか。
ということテーマに描かれています。
重たいテーマですが。
裁判員制度がはじまっているなか、
そういうことを考えるのも大切かもしれないと思いましたよ。
銀座で観たのですが、観客は全部で10名ほど。。
うーん。もうちょっと早く製作していて、
裁判員制度開始時期にあわせたら、
もうちょっとお客さん入ったかなあ。もったいないですね。
帰りに三越のラデュレでマカロンを買って帰ったのですが、
映画の内容ときらきらしたお菓子との
ギャップにクラクラしてしまいました。
あ。ちなみに「ボックス!」
というやはりボクサーの映画があります。
まったく別の青春物?なので観に行く方はお間違えなきよう。。
2010 年 6 月 28 日
コツはコツコツ。
TEYANDEI
先日、JAAAクリエイティブ研究会の
09 クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞 受賞者が語る
「世の中にひろがる広告づくりのコツ」を聞いてきました。
想像以上におもしろいお話がたくさん聞けましたよ。
4人の受賞者の方がそれぞれ30分お話をされるのですが、
それぞれに個性的でした。
商品を売るためだったり、
社会になにかを呼びかけたり、
クリエイター個人の意志ではない
メッセージを伝えるのが広告ですが。
それでも今回の4人の方の作品を見て
お話を聞いていたら、
それぞれの個性がにじみでているなあと思いました。
ふだんの思考の方向性っていうのは、
やはり仕事のアイデアにでてくるんですね。
そして。
広告が変わっていく今、
いろいろ手法は変わっても、
結局、いちばん重要なのは
消費者側に立った目線から
考えるサービスなんじゃないか。
というお話が最後にあって。
なんだかちょっと安心したのでした。
いろんなことが変わっていくけれど、
そっか。根っこは変わらないよね。と。
2010 年 6 月 21 日
聴いてきました。見てきました。
TEYANDEI
うわわ。
更新が遅れました。
すみません。
えっと、何書こう?何書こう?
あ。土曜日におもしろい講演会に行ってきましたよ。
ジャーナリストの岩上安身さんと元外交官の孫崎享さんの対談。
内容はかなり過激なものでした。笑。
わたしはあまり政治的な方向性がないタイプなので。
(というか方向性ができるまでの知識を持っていない。。)
そういう見方もできるんだな。
というかんじで聞いてきました。
内容はもとより、生の講演会へ行くと、
壇上の人の人柄などが見えてきておもしろいですね。
お二人とも気取りなく、
難しい話をなるべくわかりやすく
伝えようとしてくれる人たちでした。
そうそう。あとはお客さんを見るのもおもしろい。
この講演会には中高年のインテリっぽーい
男性が異常に多かった。笑。
白髪まじりのちょい長髪率高っ!
あんなにあのタイプの人たちがわさわさと
集まる場所へ行ったことがなかったので、
不思議なかんじでしたよ。
いろんな意味でおもしろかった講演会でした。
2010 年 6 月 14 日

