電子書籍(微エロ)

TEYANDEI

わわわ。すみません。

なんと1日遅くアップです。

お盆休みぼけしておりました。。

えーと。なんの話をしよう。

えーと。えーと。

そうそう。

このあいだ、はじめて電子書籍を購入しました。

タイトルは、

「モテる体位」。

ええ。ご推察の通りエロですよ。

といってもエロをネタにした、短歌の歌集です。

佐々木あららさんという方の第一歌集。

わたしはこの方、天才だと思っております。

ええと、たとえば代表作の一つ。

「それなりに心苦しい 君からの電話をとらず変える体位は」(佐々木あらら)

という名作があります。

ふつうの人はつくれないと思うのですよ。こういう短歌。

エロ以外にも、

「庭先でゆっくり死んでゆくシロがちょっと笑った夏休みです」(佐々木あらら)

とか。

で。第一歌集は、

オサレな48手のイラスト付きの

エロ短歌です。

このセンスが素敵です。

この電子書籍、どこで買ったかというと。

池袋西武の屋上。

本来は、この書籍、

電書フリマというイベントのみで

販売されたのですが。

わたしは逃してしまっていて。

たまたま池袋西武の屋上に、

主催者の方たちが集まる時があり、

欲しい人には売るよー。

という告知がツイッターでされていたので、

買いに行ったのでした。

とてもよい歌集で、

短歌をふだん読まない人でも面白いと思うので、

もし社内で見たいという方がいらしたら、

わたくしまで。

著作権等あるので、

コピーはもちろん禁止ですから。

画面上でチラリとお見せいたします。

走ってみた。

TEYANDEI

最近たまにウォーキングをしていまして。

さらにウォーキング途中にジョギングをはじめてみました。

といってもこのあいだやっと1.5キロ走れただけなんですけど。

中高ずっと帰宅部で、

マラソン大会はほとんど歩くという学生時代を

送ったので、走るのはとても苦手です。

走るとなぜか吐くんですよね~。

胃がびっくりするんでしょうか。。

そんな感じなんですけど、

なぜか走れるようになってました。

いやまだ1.5キロなんですけどね。

吐きそうなんですけどね。

とりあえず夏だというのに体重が異常に元気なので、

ダイエットのために続けてみようかなあと。

走り終わった後の銭湯&ビールが

また最高なんですよね。

渋谷に神社が。

TEYANDEI

さいきん、「天地明察」という本を読みました。

本屋大賞になったので、読んだ方も多いのでは?

暦をつくるというお話なのですが、

渋谷にある金王八幡宮が舞台にでてきます。

このあいだ、夜にたまたま近くに行ったので、

立ち寄ってみたのですが。。

なんとお百度参り??みたいなことを

している方がいらっしゃいました。

いったい何をお願いしてたんでしょう。

そこまで強く願うことがあるっていう時点で、

なんだかもう叶ってしまいそうな気もするんですが。

どうなんでしょうね。

お百度参りしている方を

ぼんやり眺めながら、

神社のベンチで友人とビールを飲みました。

いやあ。不思議な夜でした。

あ。「天地明察」面白いですよ。

鎌仲ひとみさんインタビュー(を覗き見!)

TEYANDEI

7/13の夕方、MAQの1Fで

映画監督鎌仲ひとみさんの

インタビューが行われていました。

これはDVの啓発活動を行っている

パープルアイズさんによるインタビュー企画だそうで。

これから連続して行われる著名人へのインタビューの

第一回目だそうです。

わたしはまったくの部外者だったのですが。

とても興味があったので、

ずうずうしくも現場に入り込んで、

インタビューを生で見学させてもらいましたよ。

以前に鎌仲ひとみさんの監督作である

「六ヶ所村ラプソディー」を観たことがあり、

その作品からも、すごい人に違いないとは思っていましたが、

実際、ほんとにすごい人でした。笑

何を聞いても、答えがぽんぽん返ってきて。

しかも解決への到達に無駄がない。

なんていうかいつも物事の本質を見ている人

なんだろうなと思いました。

理想と現実のバランス感覚がずばぬけていて、

とにかく肚が据わってる人でした。笑

そしてきっと一番の根っこには

人の痛みにとても敏感な感性があるんだろうなあ。

それゆえ視点がとてもニュートラルで

だからこそドキュメンタリーを撮られているんでしょうね。

いや。とにかく人間としてかっこいい!

人生においてためになる(おおげさだけどほんとです!)

インタビューを聞かせていただきました。

ありがとうございました。

いま鎌仲ひとみさんの最新ドキュメンタリー映画

「ミツバチの羽音と地球の回転」が公開されていますよ。

http://888earth.net/index.html

前作「六ヶ所村ラプソディー」で原子力の問題を見つめ、

観る人に現代の矛盾と課題を静かに突きつけた鎌仲さんが、

ではこれからのエネルギーにはどんな選択肢があるのか?

を見せてくれる作品だそうです。

「電気を使うすべての人に関係ある。」そんな映画らしいです。

もちろんわたしにも関係ありますね。観に行きます!笑

みなさまもよかったら、ぜひ。

インタビュー内容は

8月上旬パープルアイズさんのサイトにアップされると思うので、

ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。

http://purpleeyes.jp/

映画を観て

TEYANDEI

先日、自主制作の短編ドキュメンタリー映画を観てきました。

何編か同時上映をしていたのですが、

映画監督を目指している30歳くらいの男性が、

自分自身をドキュメンタリータッチで描いていたものが、

印象的でした。

映画を撮りたいっていいながら、

まだ一本も撮ってない。

生きていくための日々のバイトに流されてしまう。

とはいえあきらめることもできない。

そして生活は苦しい。。

さらに年齢の壁も気になってくる。

あー。なんだか、

いまの30代っぽいなあと思いました。

自由に生きることと、

自由に生きることの代償と。。

まだまだ自分が定まらぬ不安定さ。

子どもの頃は30代って

ちゃんとした大人だと思っていましたが。

実際はまったく大人じゃないんですよね。。

わたしの周りだけかな??

どーなんでしょう。

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