金環日食の話題をしますよ、そりゃぁ。
MOPPE
みなさん、昨日は金環日食見ましたかーー?
曇ってたけど、なんとか見れましたね!
むしろ、いい具合に曇ってたおかげで
観測眼鏡がない人も、雲のフィルターで光が抑えられて
うまく日食が見れたなんていう人もいたみたいです。(厳密にはダメらしいんですよ)
いっやーーーーこれはちょっと感動でした。
このタイミングを図ってプロポーズをする人が多くいたみたいですね!
なんとロマンチックな。。。。!!!!
でも、はかない婚約指輪だなぁ。。。。2、3分で消えちゃう。。。
でも前日ちょっと飲み過ぎちゃって、、、、
目覚めは悪いわ、動きは鈍いわ、でも時間はないわで、
でも身支度もあるし、日食見たいしでワタワタしていました。
しかも私の住んでる部屋は1階なんですけどね、
防犯用に小さな庭にはぎっしりと木が植えられていて、
外から見えないようになってるんですけど、
要するに中からも外が非常に見にくくて、
まともに太陽が拝めないという。
仕方がないので、服も中途半端にしか着替えてないような状態で
寝癖だらけの状態で外に出て、家の前に在る駐車場で一人しゃがんで観測しました。


うん、ちょっと淋しい画ですよねww
ほっといてください。
実家に眼鏡を送っていたので、観測中の父から電話がきて
「見てるか〜?きれいやな」って。
「うんほんとに!感動だーーー」って。
やっぱね、奇跡の瞬間とか、感動的シーンは
誰かと共有してこそ、ですよ。ほんっとにw
これは私のiPhoneに眼鏡を被せて撮影した金環日食です。
どう写り込んだのかしりませんが、双子になってます。


あと、部屋の中に落ちた木漏れ日。金環前です。
ちょっとした林みたいになってるので、木漏れ日はたくさん差すんですよ。
2012 年 5 月 22 日
sunny ring
GEEK

2012 年 5 月 21 日
へんな海の生物
NORISAN
ちゅらうみ水族館で見つけた可愛い生き物。

「ホタテたこ」
たこなんだけど、貝の中にはさまってみたら
心地よくてそのまま住み着いている。
↑確か、こんなんやった・・・
こたつの中が気持ちよくなって
出れなくなった人間みたいなものです。
2012 年 5 月 18 日
3Dダー!!
TOMISINO
先週ずっと会社の周りをぐるぐる回ってた彼女
↓
「貞子3D」の映画のプロモーションのようです。
最初見た時はだいぶ怖かったです!!
だって、めっちゃでかい!
初めて見れた時は畏怖の気持ちで写真をパシャパシャ撮っておりましたが
会社で仕事していると、3時間おきくらいに
「来る〜きっと来る〜♪」という音楽と共に貞子サマが来られるので
なんだかだんだん慣れてきてしまったり
でも、フェイスブック上には貞子出没の写真があげられ
大層な宣伝になっている模様。
6日には渋谷でこんなプロモーションも!!
50人以上の貞子サマがスクランブル交差点をジャックしたようです。
私は見ませんでしたが(ゴールデン続きで休養をとっていたので・・)
なかなかのインパクトですねぇ・・
私、基本ホラーは大嫌いなので
(なぜお金を払ってまで怖い思いをしなきゃいけない!?)
初期の「リング」も観ていませんが、これだけのプロモーションされると
ちょいと観てやろうかという気にもなってきます。
もうギャグにしか思えなくなってきたし。
最近は、フェイスブックやツイッターで個人の方々が
どんどん広げて宣伝していってくれるのですぐ広まりますよね〜
その分、悪いウワサもすぐに広まりますけどね〜
ところで、この舞台挨拶の俳優陣のポーズ、ダチョウ倶楽部の「ダー!」
にしか見えない私は、やっぱり「貞子3D」を観る資格がないのでしょうか・・。
2012 年 5 月 17 日
『大友克洋GENGA展×忘れないプロジェクト』の報告会に行ってきました。
MOPPE
今日は今年一番のマジメブログです。moppeマジメバージョンです。

GENGA展にはもちろんプライペートで行きましたが、
マックとして、忘れないプロジェクトの
ロゴやサイトのデザインをさせていただいたご縁で、
今回、報告会にも参加してきました。
会場には大友さんご本人も来席され、
今回、チャリティプログラムとしてGENGA展を開催するに至るまでの
経緯や思いが伺えました。
原画展の入場料の3分の1とチャリティオークションの落札金額が
寄付金として、復興活動団体に贈られます。
Think the Earthの「忘れないプログラム」と
大友克洋原画展実行委員会で選んだ6団体は今回の寄付先となります。

岩手・宮城・福島:特定非営利活動法人 難民を助ける会
福島:福島の子どもの外遊び支援ネットワーク
宮城:特定非営利活動法人 田んぼ
岩手:北浜わかめ組合虹の会
宮城:ゆりあげ港朝市協同組合
福島:かーちゃんの力・プロジェクト協議会

この6団体の代表の方々が、
はるばる東北から新幹線で足を運んで、
活動報告にきて下さいました。
ニュースやドキュメンタリー番組、色んな特集などでいくらでも見て来た現実ですが、
今回東北の方々の、実際被災された方々のお話を初めて生で聞いて、
テレビでは伝わらない、リアルな現状や、臨場感を感じました。
まだまだ何も解決していない現実に、いたたまれないキモチになりました。
きっとそれは、その人の話し方や人となりを肌で感じながら聞く事で、
その人個人の背景が見えて、家族構成が見えて、ふるさとへの愛が伝わって来て、
今までの思い出や積み重ねが垣間みれたからだと思います。
堪え難い悲しみにおしつぶされそうになりながら、それでも前に進もうとしていて、
みなさん揃ってとてもエネルギッシュでした。
でもギリギリにちがいありません。
建てなおす為にした借金や、払拭できない風評被害、原発の爪痕に足元ふらつきながら、
必死でなんとか立っている、というかんじでした。
そんなものが短期間で解決するはずがありません、
忘れないプロジェクトは、現地の方々が直面している、はたからは見えにくい長期戦を
忘れずに見守って、長く永く支えていこうというものです。
みなさんも是非、忘れないプロジェクトサイトをチェックしてみて下さい。
とまらない、このテンション。
今日はあれだな、イラストなしだな。
2012 年 5 月 15 日








