日本中の桜を見上げた日。
MOPPE
先週、有楽町ルミネで
ルミネの前には見たこと無いくらいの大きな鉢が。
その中には溢れんばかりの咲き誇った桜。
それらは全国から運んで来た各都道府県の桜でした。
「青森県」「岩手県」「群馬県」・・・
木にはそれぞれ県名の書かれたタグがぶら下がっていて、
兵庫県出身の私は真っ先に兵庫の桜を探します。
実はこのイベントには、
同じ兵庫県は宝塚市出身の同い年の方が参加していることを
ひょんなことで先日知ったんですよ。
facebookで見覚えの無い人から友達申請が来て、
誰だろう??と思ってプロフィールを見たら、
実家はものすごく近所で歳も同じで
ただ校区的に同じ学校には通ったことが無い、という人でした。
彼は植木屋さんの息子で、家業を継いで植木職人をされているらしく、
その彼が、今回とあるプロジェクトに参加して、
来週、桜を東京まで届けるんだよと教えてくれたのがこれでした。
ビックリしましたね〜
東京の大きなイベントに、
地元の人が関わっていることを知るとホクホクしますね。
その彼に後日、「タグが見つけられなかったんです」と伝えたところ、
「兵庫県の桜は枝が長かったから中心の方にあったんです」
と教えてくれました。
束の中心にあったのかぁ、、、
日本全国の祈りを束ねて、
満開の桜は、寄せ書きで埋められた鉢の中で、
大きな1つの桜の木になってみんなに希望を与えてくれたのでした。
2012 年 3 月 27 日






