MAQ inc. TOKYO 2010 vol.8
HASEJIN
先週に引き続き、「できた人」の話。
弊社の近くにはピーコックというスーパーがあります。
ここは、競合店が近所にあまりないこともあり、
レジには長蛇の列というのが日常茶飯事なのです。
スーパーなので、コンビニと比べれば
一人当たりにかかる会計の時間が相当長いですからね。
お弁当や飲み物ぐらいしか買わない私は、
けっこうイライラさせらるんですよ。
で、いつも思うんです。
「1,000円以下の客専用のレジを作ってくれないものか」と。
これと似たようなことって、銀行のATMでも常々感じていて。
たとえば、給料日直後。振込を何十件とする人がいて、
何十分と待たされる時ってあるでしょう?
ああいう時も、いつも思ってしまうのですよ。
「通帳記入専用じゃなく、引き落とし専用ATMを増大してくれないものか」と。
まー、要は私がせっかちなんでしょうけどね。
あ、話を今週の出来事に戻します。
そんなわけで、今週もお弁当とペットボトルを持って、
レジ前の長蛇の列に加わっていた日があったんです。
私以外の客は、みな大量の食料品を持って並んでいるわけで。
軽くため息が出そうになっていた時に、
私の前に並んでいた女性の方が声をかけてくれました。
「買うもの少ないみたいだし、お先にどうぞ」と。
今週、いちばん印象に残った、人の優しさでした。
2010 年 2 月 26 日
Q. 使用後ティーバックの置き場所とは?
MOPPE
今回、はナイスアイデア!をご紹介。
ちょっとした事だけど、かなり楽しいと思う。
右端にあるけれど、色の違ったパンを組み合わせたりするんだと。
童心に還ってワクワクしてしまいました。
しかしながら、現実、低血圧な私が、
早朝からこんな凝ったお弁当を準備してあげられる自信は、
これはなるほどね!と思った。
ティーバックって使った後置き場がない。
新しい皿を出すと洗い物が増えるので、
受け皿の上に置くが無難だが、確かに見た目が悪い。
コップも汚れてしまう。
そんな時に画期的!隠すとは!
でも、毎回飲むたびに
コップの尻に引かれたティーバックを拝むのは
やや心が痛む。
棺桶に入ってるようにも見えなくもない。実はシュール。

そして、これが一番欲しい!
こんなのないかなーと思ってたものだ!
ウォータープルーフのメモパッド。
湯船に浸かって考え事をしている時に
即座に書き留めたくなる事がしばしばある。
そんなとき、ありがたいではないか!
探せばあるんちゃう?感も否めない商品ですが、
案外ないもんですよ。突飛なのより、これくらいのアイデアが実用的ですよ。
最後に「いやいや、いらんから」を紹介。
歯磨きチューブの方は、
“つぶ塩”みたいなやつのほうが、リアリティを追求できそうだ。
鼻の方は・・・・・ぅう。きもちわるい
今回は米〜ずが立体です。
タイトル:「行き摩りの縁」
2010 年 2 月 23 日
裸の男が踊ってるんだぜ!
TEYANDEI
金曜日、銀座で打ち合わせが終わったあとのこと。
AD、S氏の「裸の男が踊ってるんだぜ!」
という言葉につられ、
アバクロに寄ってきました。
昨年の12月に銀座にオープンした
アバクロンビー&フィッチ銀座店。
おもいっきり入りにくいかんじの
ドアをそっと開けると、
目の前にほんとに上半身ムキムキな裸の男が!
しかもノリノリで踊っております。
なんだ?この世界は???
店員さん、みんな踊ってるし。
たのしー。
異次元だわ。
そんなこんなで。
帰りにはしっかり
ムキムキ裸男と、写真を撮ってもらいました。
ポラロイドでパシャッと撮ってくれて、
オサレなかんじの写真入れに入れて
プレゼントしてくれるのですよ。
いま、会社の机の上には、
ムキムキ裸男の横で、
自分でも見たことのないすっごい笑顔で
映ってるわたしの写真が。
そんなに裸がうれしいか、わたし。。
2010 年 2 月 22 日









