バッターフライ
NORISAN
最近、ラルクの新アルバム「BUTTERFLY」の
CMが凄すぎます。
まさかの15秒間木村カエラのバタフライが連呼され続ける。。。
最初みて、本当にびっくりしました。本当にかっこいい。
箭内さんなのかしら。。

2012 年 2 月 10 日
鬼は外、福は内
NORISAN
本日2月3日は、節分でございます。
本当は豆まきがしたいのですが、鬼役がいないので
しょうがなしに恵方巻きを食べました。

ランチに食べていると、北取締役がおもむろに写真を撮ってくれました。
ちなみに、先ほど調べたら
「恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、
願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり・・・・」
そんなこと誰も教えてくれなかった!
日本の文化、難しい。知らないって怖い。
毎年ランチで目も開けていました。
全然関係ないですが、この寝袋が可愛いです。

みなさまにピザと福がおとずれますように。
2012 年 2 月 3 日
免疫力ゼロ。
NORISAN
また風邪を引いてしまいました。
この冬、3回目です。
会社の誰かが風邪ひいたら、確実にひきます。
自分の免疫力のなさに驚きます。
小学生の頃は、風邪にかかると家族が優しくしてくれたものですが、
もはや自己責任。
NORISANは大人になってしまいました。
しかし、すっぴんマスクの楽さは格別です。
みなさまも風邪とインフルにはお気をつけて!
2012 年 1 月 20 日
ベネトンさんから見た日本。
NORISAN
最近話題になったベネトンの広告。


金正日氏やオバマ大統領など、著名人がキスしている『反・嫌悪』を訴えるキャンペーン。
見たときの衝撃度がすごいなとか。
作る勇気がかっこいいなとか。
キスっていい表現だな。
わたしもHASSYとのキス年賀状作ったらウケたに違いないとか。
いろいろ思って、過去のベネトンの広告を見直してみました。
ベネトンは差別・紛争・難民・死刑制度といった問題を多く取り上げています。それは、
「広告はまやかしの幸福を描くのではなく、企業の社会的姿勢を示すものであるべきだ」
という、ディレクターのオリビエロ・トスカーニの持論を具現化したものらしいのですが。
1999年に原宿表参道に集まる若者がテーマになったことがあるようです。

以下抜粋 ↓
トスカーニの次の広告写真の対象が日本の若者となったその理由とは……
「世界の若者の多くが貧困と戦禍にあえいでいる。いまだに世界の覇者だと信じている欧米でも、若者は階級差別や失業に悩まされている。そうした問題にさらされずに生活している世界で唯一の存在が日本の若者だからだ」五日間に約200人を撮影した。原宿の若者たちは世界一おしゃれで清潔、暴力とも無縁で、まるで天使のようにみえた。一人一人にインタビューしたが、だれも政治や社会について語らなかった。「日本の現実を無意識に拒絶する彼らは、実は悲劇の天使なのではないか」と思えてきた。
世界で最も経済的に成功した企業戦士の子供たちは、現実感と目的を失って想像の世界に遊ぶ、こぎれいな天使だった。「貧困や暴力にも増して、我々が今後直面する悲劇の前触れなのではないだろうか?」ともトスカーニは述べている。
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日本は幸せだなと、小さい頃からざっくり思っていたけれど。
世界から、そういう風に見られていたとは。ちょっと衝撃でした。
13年前のこの広告。。。
確かに、もっときちんと世の中を見る目が必要なのかもしれない。(特にわたし)
トスカーニが教えてくれたので、悲劇にはなりません!
2012 年 1 月 13 日


