海をゆく者、観にゆく者。
TEYANDEI
先日、はじめてお芝居ってものを見てきました。
「海をゆく者」。
小日向文世さんなどがでているやつです。
ちいさな劇団のものは
何度か見たことがあったのですが。
ちゃんとしたのは初めて。
ちょっとばかしドキドキしながらパルコ劇場へ。
慣れないものだから、いまいち勝手が
わからなかったりもする。。
映画館みたいに飲み物持って入っていいの?
いけないの?とか。。
休憩時間ってなにするの?とか。。
いや。どーでもいいことですが。
お芝居がはじまって、
まず驚いたのが、舞台のセットでした。
よくできてる!!
アイルランドの古びた一軒家のリビング。
行ったことないけど、こんなかんじなんだろうなーと。
男だけで住んでいるどこかかさかさした
生活感がよくでていました。
あとは照明がすごかった。
セットの窓の外の光で、
ちゃんと朝なのか昼なのか夕方なのかがわかる。。
ほーう。。
お芝居自体もとても面白かったです。
テレビや映画とはちがって、
生っていうのはなんだか独特のパワーがありますね。
その場の空気感って重要なんだなと思いました。
特に感動!っていう内容ではなかったのですが、
最後のカーテンコールで、
なぜか、うるうるきましたよ。
こころの底からおつかれさまっ!
って思いました。
なんだ、その感想??
と自分でも謎ですが、
実際そんな感想だったんですよねー。
なんだろう。。
とにかく観に行ってよかったです。
あ。そうそう。
劇場内にドリンクを
持ち込んでる人はいなくて。
休憩時間はホットドック食べている人が
いっぱいいましたよ。
こんど、やってみよー。
2009 年 12 月 14 日

