Mr.Kimura
GEEK
京都の「白ばら」というビリヤード店に、木村さんという店長さんがいらっしゃいます。
否、正確には、数年前まではあったお店なのですが、
残念ながら閉めてしまわれました。
この木村さん、見た目はとっても普通のおじいちゃんで、
「ここで手玉がこう来よるから、サイドポケットに3番がキープできるしな」
というような普通な感じで何でも教えてくださいます。
開店中に孫のおもちゃを買いに、高島屋に行ったりもされます。
そんな木村さん、知る人ぞ知る、
なんとトリックショットで世界第2位のミスターキムラで、
ビリヤードの神様と呼ばれています。
お店の壁には世界中の有名ハスラー達と
肩を組んでるような写真が、わりとぞんざいに貼られています。(いました)
トリックショットというのは、普通のビリヤードよりも、
美しさなどが審査基準に含まれていて……
あ〜言葉では説明が難しいので、動画で木村プロの技をどうぞ!↓
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http://www.lookpage.co.jp/topics/no021115/
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すごいでしょう!球が生き物みたいに動いている!
お店に行くと、惜しげもなく(うれしそうに、自慢げに)
どんどん技を見せていただけました。
あーこの人はほんとにビリヤードが好きなんだなあ、という感じで、
幸せな気持ちになったものです。
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そんな木村さんが数年前、冬季オリンピックでカーリングが流行ったとき、
「あれがスポーツならビリヤードはもっとスポーツだ」
とぽつりとおっしゃっていたことを、
オリンピックイヤーにはふと思い出してしまうのでした。
2012 年 2 月 13 日
バッターフライ
NORISAN
最近、ラルクの新アルバム「BUTTERFLY」の
CMが凄すぎます。
まさかの15秒間木村カエラのバタフライが連呼され続ける。。。
最初みて、本当にびっくりしました。本当にかっこいい。
箭内さんなのかしら。。

2012 年 2 月 10 日
スゲーマー
TOMISINO
少々古い記事から抜粋
「10年以上にわたり科学者を悩ませてきたヒト免疫不全ウイルス(HIV)の酵素の構造を
オンラインゲームの参加者がわずか3週間で解き明かした」んですって〜
ほぉ〜・・
そういえば、昔「セカンドライフ」がアメリカで激はやりで
現実の世界までにも影響を及ぼし始めただとか、
日本でも今後すごい流行るだろう、
だとか色々言われてた時代がありましたが
その話は今はどこへやら・・・
にしても、常々マイナスイメージのあるゲーム脳の快挙のニュースに
人間の脳はやはり底知れないと感心した次第です!
内容を適当に要約すると、
タンパク質の構造要素であるアミノ酸の鎖を
立体的に組み立てるゲーム(「foldit」)を米ワシントン大が開発し、
それをゲーマーたちがグループに分かれ、
オンライン上のツールを使って展開することを競い合ったそうな。
これがそのゲーム
↓
ちらっと見ただけでも、何を求められてるのか私にはさっぱりわかりませんが、
ゲーマー達にとっては武者震いがでるくらい楽しいものなのでしょう!
おそらく。
そのゲーマー達の名前は「Nature Structural & Molecular Biology」論文の
共同執筆者として掲載されたそうっすよ!これは異例のことっらしいっすよ!
まだまだ、人間捨てたもんじゃないですね
(私はいろんなモノを捨ててますが・・)
それに
コンピューターに解析できなかった構造を解いたゲーマーも素晴らしいですが、
このタンパク質の構造解析をゲームにして、科学者以外の人間にやらせるという
発想も素晴らしいですね!
そういえば、ドラえもんで宿題をパズルに変えて出すっていうひみつ道具もありましたよね♪
私のイトコ(37歳男)もHIVの研究を長年続けてずっと学生やってまして、
ゲーム好きが今までネックでしたが(一人もん歴37年)
コレを機にモテるとイイネ!!
2012 年 2 月 9 日
MAQの住人。
MOPPE
今日はほっこりした話題をひとつ。
最近気になっていたことがあって
ウチの会社は4階建てで、エレベーターがあり、
外には非常階段があって、多くは階段で移動しているのですが、
その階段の、3階と4階の間の踊り場に
あまり頻繁には鳥が飛んでるのを見かけなかったし、
このフンは、年末大掃除した頃はまだ無かったはずです。
いや無かった。私が踊り場を掃除したので記憶は確かです。
そんなことを思っていたある日、
夜の19時頃、外はすっかり日も落ちて夜の気配です。
3階にデスクがある私が、用があって4階に上がったときの事です。
頭上から「ホロッホ」と、唐突に鳴き声が聞こえ、
すこしビックリして見上げると、
4階からさらに屋上へ続く階段の裏のスペースに
ハトがつがいで2羽、ピッタリ寄り添って寝ていたんです。
あぁ、この子たちか。フンの謎は一瞬で解け、
最近踊り場に落ちている小枝の意味も分かりました。

寒そうに寄り添って、首をうずめて寝ているハトがあまりにもかわいくて、
デスクに向かって仕事中のY阪さんに
「Y阪さん、ほっこりしたくないですか?」と声をかけ
なんやなんやと言いながら、ハトを認めるなりY阪さんの顔はほころんで、
夜で感度の鈍ったiPhoneカメラで
一生懸命ハトのつがいの写真を撮ってらっしゃいました。
ほっこりして頂けてよかったです。
でも、あまりフンをされても困るので、
追い払いまではしないけど、餌付けは我慢しようと思います。
ハトさんがいたのはここです↓
2012 年 2 月 7 日







