晴れたらいいね
MOPPE

デザイン会社とて、なにをするか分かりません。
Macをいじるだけが能ではありません。
今回これはカンプ制作に使用しました。
実制作ではないのだけど、「イラスト案」にはイラストが必要なわけで。
久しぶりに筆を握りました。
アクリルガッシュの匂いもぞうきんのカビ臭さも懐かしくって。
なんだかハマっちゃいそうです。
色鉛筆も絵の具も私物で宝物です。
水入れは完全に間に合わせです(笑

さすがに日曜の夜は、
選挙開票中継にかじりついていました。
もうちょっと政治に興味を持とうかなって思いました。
そのきっかけを与えてくれたひとつに、
鳩山さんのキャラクター性が、なくはないと思ったんです。

もういっちょ。

2009 年 9 月 1 日
夏の夜空に。
TEYANDEI

このあいだ、
多摩川の花火大会があったので
行ってきましたよ。
世田谷側の二子玉川と
川崎側の二子新地、
多摩川を挟んで両方から見えるこの花火。
わたしは川崎側の二子新地のほうから見ました。
7時開始だったので6時くらいに二子玉川駅を通り過ぎたとき。
乗客からうわあ!!という声が。。
んん?と思い窓から外をのぞいてみると。
河原が人の頭でいっぱい!!!
川沿いにみっしりと詰まっております。
いやあ。正直言って気持ち悪い。。
すごい人出だ~~。。
二子新地駅につくと。
もうケイタイがぜんぜんつながりません。。
場所取りしてくれてる友人にも、
駅で待ち合わせしている友人にも、
まったくつながらない。
なんだかもう気力が萎えてしまって。
帰りたいような気分になりつつ
ようやく合流したら。
おおー。花火がはじまった!!
場所取りしてくれていたところは、
灰やら火薬やらが落ちてくるほど打ち上げ場所から近くって。
こんな近くで花火なんて
見たことないというくらいの大迫力!!
いろんな花火が
どんどん打ち上げられている夜空を見ていると。
花火をつくっている人は、
空に絵を描こうとしているんだろうなあ。
という気がしてきました。
そんなでかいところに絵を描こうなんて。
人間って大それたこと考えますよね。
そして。みんなでそれを見上げて。
みんながすごい!って思う。
自然におー!とか、うわー!とか声がでて。
こんなに大勢の人が一つのものを
一緒に見ることってあんまりないんじゃないかな。
ふと気付くと。
わたしも川沿いにみっしり詰まった頭の一個で。
いまだれかが二子玉川の橋の上から河原を見たら、
気持ちわるい~。
と思われるものの一部で。
そしてそんな一部であることが。
なんつーか。
ちょっとうれしいような。
それが人間だぜーというような気もして。
大きな花火があがるたびにわきあがるどよめきに、
ゆらりと身をまかせてみたりする。
でも我に返ると。
みんなが同じ方向を見ていることに
違和感を感じたりもして。
その違和感もまた、
人間だぜーというような気もしてくる。
そしていつしか。
もうそんなことを考える暇もないほどに
花火はクライマックスへと向かっていて。
ただただその大迫力に圧倒されていて。。
大歓声の中、
最後のひとひらが散ってゆくと、
ふいに静けさが訪れました。
うっすらと煙だけがたなびく夜空を見上げると、
夏がゆるゆると遠ざかっていくのが見えましたよ。
2009 年 8 月 31 日
WEEKLY MAQ REPORT vol.2
HASEJIN
8月21日(金)
私の右隣にいるのは、WEBデザイナーのK氏。
東京オフィスで唯一のウェブ専門家である彼は、
みんなからいろんな相談や注文を受けている。
今日は何してるんだろ?あれ、仕事じゃないこと?
8月24日(月)
今日は甲子園の決勝戦。新潟出身のS氏、仕事を一時中断する。
なにせ新潟県勢、初の決勝戦。その気持ちはよく分かる。
弱小県出身の野球ファンにとって、決勝は本当の夢舞台なのだ。
陰ながら、新潟県勢の健闘を祈る。

8月25日(火)
バナナだよ。バナナが置いてあるよ。
弊社の対面にある人気店、料理倶楽部さんのご厚意で。
いつもありがとうございます。
8月26日(水)
東京は、だいぶ涼しくなってきた。
気がつけばもう8月も終わり。徐々に涼しくなるはずだよね。
夏は好きじゃない。けど、夏が終わるのも好きじゃない。
8月27日(木)
今日は外出する人が多いなぁ。
スタッフのスケジュール表もぎっしり埋まっている。
けど、夜の打合せはできれば直帰したいよねぇ。
2009 年 8 月 28 日
Timothy Saccenti
XXX

先日、会社の近所にある、
ディーゼル・デニムギャラリーに言ってきました。
場所は青山ブルーノートの脇の道を入ってすぐにあるギャラリーです。
1Fがショップ、2Fがギャラリー。
今回のアーティストは、ミッシェル・ゴンドリーやトラクターなどの
著名なフィルムディレクターが多数在籍する”Partizan”の
Timothy Saccentiです。
今回のキュレーションは、元Widen+Kennedy Tokyoにいた方が
担当しています。
このモノが売れない、ご時世にギャラリーを運営しているディーゼルも凄いし、
見た感じ一日に何人が来るんだろうと思うような雰囲気ですが、
エッジが効いてい◎です。
まだ、行った事がない方は是非。
2009.11.8[sun]までです。
2009 年 8 月 27 日
夏のワンジ〜ン
HS
朝顔、風鈴、ラムネ、すいか。
生い茂る緑とセミの声の向こうには、
真っ青な空と入道雲。
いいですよね〜、日本の夏。
なぜいいんでしょうねぇ?
日本の夏の風景を思い起こすと、
なんだかジ〜ンとくるから不思議です。
そのジ〜ンなんですが、
ジ〜ンといえばやはり
高校野球でしょう。
日本の夏の主役といっても
いいんじゃないでしょうか?
想像できますか?
キーン!と鳴り響く打球音がない夏を。
アナウンサーの絶叫がない夏を。
アルプスの祈りがない夏を。
汗と涙と泥だらけのユニフォームがない夏を。
試合終了時の敵味方による抱擁がない夏を。
それはもうスポーツとかではなく、
粋やら、侘び寂びやら、
はかなさに美しさを見出すやら、大和魂やら、
日本人ならではの情緒や感性があってこそ
創造できた文化財なのです。
桜に匹敵するほどの季語なのです。
高校野球は夏に咲く桜なのです!
すいません、何を言いたいのかが
分からなくなってきました。
とにかく、日本文理の球児たち!
9回表の猛反撃を、負けじ魂を、
あきらめない気持ちの美しさを、ありがとう。
感動を、ありがとう。
2009 年 8 月 26 日
