MAQ inc. TOKYO 2010 vol.4
HASEJIN
今週は、とある案件で、女子大生の撮影がありました。
ミスキャンパス候補の子たちだったのですが、もうほとんど芸能人でしたね。
ポーズを取るのも慣れてること、慣れてること。
「かわいすぎて正視できない」とか「一緒に記念写真撮っていいですか?」とか
スタッフのはしゃぎっぷりも尋常ではなかったです。
男子はもちろんですが、女子までキャッキャッしていたのが印象的でした。
かわいい子というのは性別問わず人を魅了するものなのでしょうか。
私はといえば、「かわいいなぁ」とは思いつつ、ひと言も会話せずに
別件の打ち合わせのため撮影現場を立ち去りました。
なんとも無念でありました。
2010 年 1 月 29 日
ボキャ不足
KATOO
先週の土曜日、大阪MAQのHさんとKさんが、
東京MAQ社内でモデルのオーディションをやるとのことで
私は手伝いをしました。
高校生と聞いていたんですが名簿を見たら
なんと日本語の通じない外国人やハーフのモデルさんだらけで
「靴はサイズが合わなければ履かなくて結構です」
なんて喋れるはずもなく
咄嗟の発言がオッケー!やらイエス!ばかりの自分にがっかり。
単語だけでも十分通じるのに、
モデルさんたちの美貌にその発想すら出てこない。
ああ こんなんじゃ生き抜けないわ。と
語彙力の欠如にオーディション中、ひたすら真面目に焦ってました。笑
あのころあんなに詰め込んだのになあ。
消えた英単語。
なんとかしよう。(日本語もだ)
2010 年 1 月 27 日
「食べ物で遊んではいけません。」
MOPPE
親から言われた事がないのだろうか、
誕生日ケーキのモチーフをノートパソコンにされたダンさんの人物像とは。
ドMじゃないとこれは食べられない。


ケーキに「汚れ感」のリアリティを求めないで欲しい。

なにはともあれ、
食べ物をメタリックにだけはするもんじゃない。
2010 年 1 月 26 日
おもてとうらと
TEYANDEI
先日、「聖地チベット展」に行ってきました。
ただ単純にチベットのキレイなものが見たいな。
と思って行ったので。
この展覧会の背景にあることを、
あまり考えることもなく会場まで足を運びました。
でも。会場に入ったとたんに違和感。
展覧会のあいさつが書かれていたのですが。
それは、すべて中国の関係者から。
そしてチベット問題について一言も触れられていない。。
展示されているものは、
なかなか興味深く。
チベットの聖人、ミラレパの像は、
どう見ても明石屋さんまだったし!
いろんな仏像も、
緻密でキレイで、おもしろかった。
のですが。。。
いま払ったチケット代って
いったい誰に流れていくんだろう?
という疑問が。。。
会場の前では、
チベット問題の活動家が、
いろんなことを訴えていました。
ここは会社のブログなので。
詳しいことは書きません。
興味がある方は、
ダライラマ法王日本代表部事務所サイトなどを見てみるとよいかも。
あまり偏らない非暴力の方向で、現状が書かれています。
わたしは暴力も人の自由を奪うことも嫌いですが。
中国かチベットか。
どちらに偏るということでなく。。
こういう問題に関しては、
現状を知ること。
まずはそこが重要なのではないかなと思っています。
活動家が配っていた絵本の最終ページには、
中国の人とチベットの人が握手をしている
チベットの子どもが描いた絵があり。
いつかは仲よくしたいな。と書いてありました。
2010 年 1 月 25 日









