MAQ inc. TOKYO 2010 vol.5
HASEJIN
こんにちは。2月になりましたね。
今週は雪も降ったりして、とても寒かった印象があります。
週の真ん中には、節分なんて行事もありましたね。
当日、社内にはそんな雰囲気は何ひとつ感じられなかったのですが、
夜になってスタッフのひとりが「恵方巻」を買ってきたんです。
その時、ふと思いました。この恵方巻を食べるという習慣。
昔は聞いたこともなかったはずなんです。
それもそのはず。ウィキペディアの記述で納得しました。
なるほど、やはり商売絡みだったんですね(笑)。
確か、クリスマスにチキンもケンタッキーが仕掛けた
習慣だったような気がしますし、
そういう意味では、この「◯◯の日に◯◯を食べよう!」
というPR方法は成功すれば、非常においしいと言えますね。
ちょっと趣が違いますが、最近では受験シーズンの
「きっと桜さくよ」(by キットカット)キャンペーンも
定番になりつつあります。
モノが売れないと言われる時代、皆さん、
当然のことながらいろいろと知恵を出しているんですよね。
私たちも改めて、モノを売るためのアイデアを
考えないといけないと思った2月の第一週でありました。
2010 年 2 月 5 日
一夜限り
KATOO
東京に雪が降った。
しかも積もった。
深夜のMAQ。
テンションあがる3Fスタッフ。(とくにH澤さん)
なんせ東京に雪がこれほど積もるのは
2年ぶりなんだそうだ。(といっても5cmくらい)
どうせ大したことないんだべ、
と外に出ると想像以上に青山が雪山。
ちょっとだけ山形。
深夜のMAQにいらしたこのバイク便さんは、
ちゃんとスタッドレス履いてたんでしょうか。
慎重に歩く感覚とザクザク音が懐かしく
でも街を走る車が今にも突っ込んできそうで心配でした。
ところが翌朝、
早く起きて出社してみましたが
雪をだるまにするほどではありませんでした。
2010 年 2 月 3 日
男性ホルモンは、細胞を殺すそうです。
MOPPE
脳科学の本を買いました。
錯視や水平思考などもそうですが、
脳の生み出すあらゆる機能はとても興味深いです。
意識できるところと意識できないところ(無意識)でいうと、
私たちの行動や思考のほとんどは、
無意識の部分での振る舞いだそうです。
自分では分からない自分の脳の事を、
他人事のように読み解くのはとても面白い行為ですよね。
自分が広告という「目に訴えるもの」を作る立場にいて、
脳と視力の関係はとりわけ興味があるところです。
脳は時として視覚を操って、
見なくていいところは視界から消したりします。
多すぎる情報を整理して、効率よくものをみているんですね。
人の顔も左半分(本人の右顔)を見て認識されているらしく、
右半分(本人の左顔)なんてろくに見ていないんですって。
私の左顔にあるそこそこ主張をしているほくろも、
案外認識されてないのかもしれない。
他にも面白いのが、周知の事実かもしれませんが、
商品の陳列棚も、自動販売機も左上が一番売れるらしいんです。
そうしたら雑誌広告も駅ばりポスターも、
まずは左端を見てるってこともありますね。
そして右側までちゃんと見てるかはわからない・・・苦
脳科学をもってして広告を考えたりするのも面白そうですね。
(大丈夫です、間違ってもサブリミナルは使いませんから)
参考文献:http://www.asahipress.com/brain/
という統計がとられています。
フタをあけてみると、
男の人は人差し指が薬指よりも短く、
女の人はほぼ同じ長さで生まれる確率が高い。
男の人は理系脳が多く、女の人は文系脳が多いという統計もあわさって、
上のような結果になるのだそうです。
(タイトルの意味はここにあります。
母親の胎内で男性ホルモンにさらされると男性になり、
同時にその男性ホルモンで指の先端の細胞が死に、
人差し指が短くなってうまれるそうです)
そして自分。
それよりも私は人よりもかなり低い位置に
親指がある事を気にしているんですけど。
2010 年 2 月 2 日
世界一、ビールとスルメが似合う場所
TEYANDEI
落語を聞いてみたいなあ。
とずっと思ってまして。
今年することリストの上位に
落語を聞きに行く。
って項目を入れておりました。
で。さっそく先日行ってきましたよ。
浅草演芸ホール。
ほほう。
なんだか独特な雰囲気。
いままで足を踏み入れたことのないかんじ。
けっこう混んでいて。
1階席がいっぱいだったので2階席に。
落語家さんがお話をしている途中でも
入っていいらしい。
ちなみに。
何人もの落語家さんが次々に登場してくるので。
お客さんは何時に入らなきゃいけないというのはないらしく。
好きなときに入って好きなときに出ていいんだって。
さらには持ち込みOK!
ビールやらお弁当やら御菓子やら、
みんな買い込んでビニール袋を
カシャカシャ言わせながら入ってくる。
この自由さ、いいなあ。
わたしたちはビールとスルメ、
ほたてのヒモをコンビニで調達して行きました。
これ。なかなかオススメのメニューです。
落語を聞きながら、
ビールのんで、スルメをちぎりちぎり食べる。
このゆるーいかんじ、なんだろう?
こんなにビールとスルメが似合う場所を
わたしは他に知りません。。
この日は林家正蔵さんがでてましたよ。
落語初心者なもので、知ってるのはこの人だけ。
あ。テレビの人だ!とちょっとうれしかったです。
落語の善し悪しはさっぱりわかりませんが。
引き込まれるような話し方をされる落語家さんが
何人かいました。
かと思えば、やる気あるんですか?
と言いたくなるような小さな声でぼそぼそしゃべる人とか。
もしかしたらそういう人のほうが味があるとか言われるのかな?
その辺はわかりませんが。
わたしはやっぱり引き込まれるようなかんじのほうが好きだなあ。
とりあえずなかなかよい場所ですよ。
浅草演芸ホール!
そうそう。トイレには、
あの懐かしい緑の丸い芳香剤がぶらさがっていました。
期待通りのツン!とくる匂い。いいわあ。
うれしくなって何度も匂い嗅いじゃいました。
というわけで。
おサレな場所じゃないとダメ!
という方にはおすすめできませんね。
2010 年 2 月 1 日





