アニメとかコンテンツとか。
XXX
こんにちは。
先日、知り合いの方が制作に関わっていた事もあり、
『サマーウオーズ』を見てきました。
家族愛とサイバーテロをハイコントラストで展開していて。でも真ん中は人間愛。
監督は、ポスト宮崎駿と言われる細田守監督。
家族愛だけなら、ジブリだが、独特の秋葉感(いい意味で)をミックスしている
ところが、細田流というか、新しいです。
オズとういう仮想空間の世界感は、村上隆氏とルイ・ヴィトンの
コラボアニメーションの世界感をさらに飛躍させた感じで、クールです。
ちなみにこちらも、細田監督。
同じくアニメコラボとして、
パリのコレットにUTのアニメシリーズの取り扱いが決定したそうです。
実はこれ、UNIQLO PARIS出店のための、PR戦略の一環。
やはり、海外を引くにはアニメコンテンツ(秋葉的)が今の日本のキラーコンテンツ。
少なからず海外はそう見ているようです。
今、広告はコンテンツ(メディア)作りに流れがありますが、コンテンツを作った瞬間、
広告競合からコンテンツ競合へ。
コンテンツは受け手からの反応がダイレクトだし、関係を構築する、という意味では
従来の広告より深いと言えるかもしれません。
その分手法は複雑化、けっこう頭痛んですけどね。
2009 年 8 月 20 日
