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毎月1日は映画の日!ということで、007 スカイフォールを見に行きました。

前回からの新ボンド、ダニエル・クレイグさんは

今までのボンド像と違って賛否両論ありましたが、

もはや完全に「ジェームズ・ボンド」ですね。

はっきりと端的に言いいまして、超好き!

今回の敵役はハビエル・バルデムさん。

「宮廷画家ゴヤは見た」で、(私に)トラウマになるほどの

怖くて気持ち悪い演技を残したハビエルさん。

今回の悪くて悲しくてかっこいい役も抜群にすばらしかった!

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例のあのテーマが流れてボンドが出てきた時は、

ロンドンオリンピックで、クイーンがヘリコプターから脱出した

あのシーンとの変な脳内リンクで肌が粟立つようなおかしな感覚。

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古参のファンをがっちりつかむシーンもありましたよ。

劇場内にオーバー50くらいのおじさまの笑い声が響きます。

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にしてもね。

「男はつらいよ」であるとか「ミッションインポッシブル」とか、

この「007」とかの、

新喜劇的なシリーズものって、

ほんとは

「よっ!寅!」「待ってました!謎の組織!」「キャー!トムさま!」

「(パ~ラッパラ~)イェー!ボンドー!」

とか言いながらさ、お決まりのところとかで拍手したりしたい。

ライブとか歌舞伎の感じで見たい。

とここまで書いて思ったけど、それが試写会とかそういうの?ですか?

いいなあ。そういう映画鑑賞。