iPhone

HS

なにを今さら…、

というタイトルですいません。

アップル信者でもデジタルフリークでもないこのボクが、

気分転換にでもなるかという安直な理由で

iPhoneを使い始めてから約2ヶ月。

それまでぜんぜん興味もなく、

むしろ敬遠すらしていたんですが、

コレ、いいんですよ、マジで、iPhone。

いやぁ、食わず嫌いでしたねぇ。

で、なにがいいかと言いますと、

それがよく分からないんですよ。

(どないやねん!)

なんでしょうか?

オッシャレーな操作性で、

なんでもできてコンパクト!

アプリが豊富でゲームも充実!

とか言うことになるかもしれないですけど、

そんな月並みな賛辞ではモノ足らない気がします。

あえて言うと、人に例えるなら

iPhoneは友達って感じですかね?

PCが緊張を強いる仕事の人に例えるなら。

ポンッポンッと指先でPC機能を

フランクに使えることがそう感じさせるのかな。

で、他のケータイよりもできることが当然奥深いので、

使う、というより、向き合うという感じもします。

電話機そのものとも語りあってるワケですよ。

疑問や課題や要望に、

こっそり囁きかけてくれる、いい奴。

ボクの考え事のよき理解者というか、

いや、人生のパートナーと

言ってもいいんじゃないか!

て、くどいですね。

とにかく、使えば使っていくほど好きになってきます。

iPhoneが好きというよりも、

iPhoneを使いこなせていく自分が好きというか、

そういう気持ちを抱かせるほどのパワーがあると思います。

てことで、

語りかけてくる電話機、iPhone。

迷っている方は、ぜひ迷いなく。

使ってみれば分かります。