2011年9月5日 雨

HASSY

台風

今日の天気
フンシャル/晴れ 最高気温25℃

すごかったですね。
かなりの被害も出たようですし、やっぱり天災は怖いですね。

震災からもうすぐ半年。

今、読んでる小説が阪神大震災の日から物語が始まるモノで、
当時の事を克明に描いてあります。

物語の進み具合より
そっちの衝撃の方が記憶に残るぐらいしっかりと。

日本で生きてたら後、何度かは大きな地震を経験するんですかね?

明日なにがあってもいいように、
後悔しない生き方をしたいもんです。

よし、帰ったら今日はビール2本飲もう。

夏の終わり、ソーダ水

NORISAN

「あなた何を見てたの?
ソーダ水越しでは あなたが揺れちゃって
あたしは迷っちゃって いつか一人になって

二人の時間も泡みたいになって あなたの匂いを一人捜していた 」

ソーダ水を見るたびに、
安藤裕子の「のうぜんかつら」を思い出します。
月桂冠のCMの曲。

安藤裕子の祖母が、亡くなった祖父のことを
書いた詩がルーツらしい。
きれいなうた。
写真

後編

GASSHI

やってはいけないことをやってしまった
人間はある種の満足感に浸る時間が存在する。

映画のエンドロールを見ながら、
してやった感に浸っていた僕らに悲劇が
待っているのは必然。

ケータイの電源を入れてみる。

不在着信

56軒(くらい)
同期や後輩 マネージャーやまさかの母親。

そこで現実に戻される。

これはやってしまったと、、、

悪意というものは、他人の苦痛自体を目的とするものに
あらずして、われわれ自身の享楽を目的とする。

ニーチェだったらそういうだろう状況。

ただただ、現実に打ちのめされながら
小林君と
僕 「おい、どうする?」
小林「俺は後悔してないぜ、あいつらなんかくそくらえだ」
僕 「だな、とりあえず、今日は家に帰ろう」

みたいな感じで

家路に帰ろうとしたその時!

またも母親からの電話。

僕「なんだよ」
母「あんた、今日部活はどうしたの?」
僕「知らねえよ」
母「知らないってどういうことよ!
  今家の前に部員さん全員来てるわよ!!!」
僕「はあ???」

そう、今この時、この瞬間!
まさに何事かと心配した野球部員が僕の家に
集結してしまっているのだ。

僕 「うちにみんないるってよ、、、」
小林「マジで?逃げんべ、逃げんべ」
僕 「バカ!お前は逃げれるけど、俺は逃げる場所ねーじゃんか!」
小林「知らねえよ、バカ!俺は帰るぞ!」
僕 「バカやろう!俺に全部押しつける気か!お前も来い!」

というやり取りの後、嫌がる小林君を連れて家へ向かった。

道中、僕らはまさに「ピンチランナー」と化していた。

僕の家の前には、大きな公園がある。

そこには、怒り、悲しみ、哀れみを含んだ表情で
待ち構えていた部員達がいた。

同年代3年生の10人ほど、、、

部員1  「お前ら、一体どこ行ってたんだよ」

僕・小林「・・・・・・・・・・」

部員2 「黙ってちゃわかんねーだろ!?」

僕・小林「・・・・・・・・・・」

マネージャー「どれだけ心配したと思ってんのよ!!」

僕・小林「・・・・・・」

部員1  「で、お前らマジでどこ行ってたんだよ」

小林  「・・・・・・ピ」

一同 「ピ?」

小林 「ピンチランナー観に行ってたんだよ!!!
    なんか文句あるか!!!」

まさかの逆切れ、、小林は責められることを嫌うプライドの高い男
要は短気だった、、、、

一同「ふざけんじゃね〜〜〜〜」

部員1「つーか、そんな気持ちならやめちまえよ!」
部員2「そんな中途半端な気持ちのやつらと一緒に
    プレーなんてできないから、お願いだからチームを
    やめてくれ」

ここで、同期の補欠部員が重い口を開いた。

部員3「お前らが、試合に出てる間、お前らを信じて
    ベンチで見守っている俺の気持ちが分かるか!?」

僕・小林「・・・・・・・・・」

マネージャー「昨日みんなで約束したじゃない、夏の大会
       みんなで力を合わせて絶対勝とうって・・・」

部員4「言ってるそばから、そういう行動に出るのは考えられない!
    頼むから今ここで辞めるって言ってくれ!!!」

時刻は夜の八時。
スポコンさながらのセリフは、近所の住民に丸聞こえだ。

みんなの目には涙が溢れている。

俺は、

俺は、、、

僕「ごめん、、、みんな」
小林「ごめん、、、」

部員2「ごめんじゃねーよ!辞めろっつてんだろ!!」

キャプテン「まあ、待て!!」

部員2「で、でも、、、」

キャプテン「お前ら、、 こんなこともう二度としないって誓えるか?」

僕・小林「・・・・・・・・・」

キャプテン「、、、、聞いてるんだ。
      お前らは大事な仲間であり、かけがえのない友達だ。
      俺は3年間野球部をやってきて、このチームメイトが
      大好きなんだ。
      皆あんなこと言ってるけど、みんなもお前達のこと、、、
      大好きなんだぜ、、、、
      おまえらが約束してくれるなら、、、
      全員で甲子園めざそうぜ!」

僕・小林「、、、、誓うよ。
     もう二度とこんなことはしない。」

僕の高校生活最大の事件。

これをきっかけに1つになった僕たち野球部は、
甲子園こそ行けなかったけど、
大会では勝利をおさめることができたのです。

ちなみに今では、僕以外ほとんどみんな結婚して
子供もいます。

終わり

言葉

KATOO

ある人に言われた、
「仕事は、まずメシさえ食えてりゃいいんだ。」
という言葉で、肩の力がいい具合に抜けた。

でも結局、メシさえ食ってりゃいい仕事なはずがなく、

今日も、メシの食い方に頭をひねる。

大変だよ、うまいメシを食うってのは。

「東京は、アリの巣のようです。。。」

MOPPE

一週間のインターンは一瞬でした。

出会って挨拶して、隣に座ってもらって、

ランチ食べに行って、一緒に案だしして、

さよなら。

もう、それくらい早かったです。

彼女にとってもそれは同じだったようで、

さて、この5日で何を得て、何をお土産にして帰るんでしょう。

関西に住んでてありがちな「東京こえー」というレッテルが

「東京意外とおもしれー」

「なんか人多くてしんどいけど、それでもなんかそそるやん」

ってちょっとでも思って帰ってくれたらいいな。

01

そこで、彼女に一言今のキモチを書いてもらったので、載せます♪

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
8月22日から26日の5日間インターシップで
お世話になった溝渕です。

京都から東京に出て来て、あっという間に5日間の
インターシップが終わりました。
田舎者の私は、都会での生活を夢見て上京しましたが、
現実は甘くなく、人の多さに頭痛やめまいという症状に侵されました。
東京は、アリの巣のようです。。。。

インターンシップでは、会社の方々がとても親切にいろいろ教えてくれたり、
撮影の現場に行かせてもらったり、ミーティングにも参加させて頂いたりと
とても勉強になりました。
お昼にもオシャンティーなカフェに連れて行ってくれたりと
気遣いありがとうございます。とても、美味しかったです!

心残りなのは、4階にいる方々とはあまりお話も出来ずに
このインターンシップが終わることです。

5日間、本当にありがとうございました。
これからも頑張りたいと思います!
MAQの皆様、お身体にきおつけてこれからも
頑張ってください!

京都造形芸術大学
溝渕恵里

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

ええ子やぁ(´▽`

がんばってにぇ。

写真

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