MAQ inc. TOKYO 2010 vol.13
HASEJIN
今回は、ちょっと社内事情とは関係ない話をさせていただきます。
「タイトルと内容が合致しているのか?」
という突っ込みは、現在受けつけておりません。ご了承ください。
私の住まいの近くにあった、とても有名なカレー屋さんのこと。
「あった」と過去形になってしまうのが切ないのですが、
先月ご主人が急死されたため、突然の閉店が決まったのです。。。
そのカレー屋さん、何が凄かったかって、
某掲示板に書き込まれていたみんなの要望が凄かった。
「頼むから、もっと値上げてしてくれ」と。
「もっと安くしてほしい」とお客さんから要望されるのは当たり前。
また、もし、お客さんが安いと感じたとしても、
「今のままの値段で提供してほしい」というのが普通だと思うのです。
それが、このカレー屋さんに限っては、値上げしてほしいと。
値上げすることで混雑が緩和されるなら、という思いからなのでしょうが、
この発言を読んだ時、とてもうらやましく思えました。
だって、「多少値段が高くたって、私はあなたの商品を買い続けますよ」と
お客さんが認めてくれているってことでしょう?
商品を提供する側にとって、これほどハッピーなことはないんじゃないかなぁ。
消費者側に立って、いま、値上げされても買い続けると言えるものがどれだけあるか。
そう考えると、このカレー屋さんがどれだけ愛されていたかがよく分かります。
お客さまに満足されること。値段以上の価値があると思ってもらえること。
これって、すべてのビジネスに通じる理想ではないでしょうか。
2010 年 4 月 2 日
MAQ inc. TOKYO 2010 vol.12
HASEJIN
3月某日
今日は、人が少ない。異様に少ない。
お昼現在で、7人しかいない。
休暇を取っている人、ロケに出かけてる人、
徹夜作業のためグッタリしている人…。
そんなこんなで、7人しかいないのであります。
7といえば、いまの気温はおそらく7℃。
ここ最近の陽気は、女心よりもはるかに変わりやすい。
コートをいつクリーニングに出そうか
迷っていたけど、やっぱり4月に入ってからがいいか。
4月といえば、入社式。のはずですが、
残念ながら今年入ってくる新入社員はいません。
本当にいまの学生さんは気の毒。
私が就職する頃も就職氷河期なんて言われたけど、
ここ最近の就職戦線は何と表現すれば良いのか。
「就職戦線異状なし」とは、まさにバブル絶頂期の映画だった。
というわけで、平成22年度は頑張らなくちゃ、です。
2010 年 3 月 26 日
2010 MAQ inc.TOKYO vol.11
HASEJIN
自分的に好評のため、瞬間レポート第2弾。
3月某日 14:20〜14:30
R.S氏 メール作成中。
K.H氏 軽快な音楽と共にカンプ制作中。
T.S氏 撮影中。
K.H氏 ちょっと難しい顔でウェブ閲覧中。
S.H氏 前傾姿勢でロゴ制作中。
T.M氏 撮影中。
K.K氏 電話に出た。
T.K氏 パック麦茶を飲みながらコーディング中。
S.S氏 デザイン検証中。
K.S氏 黙々とデザイン作成中。
A.Y氏 これまた黙々とデザイン作成中。
Y.I氏 打合せのため外出中。
M.K氏 かなりマジメにデザイン作成中。
K.K氏 とてもマジメにデザイン作成中。
Y.K氏 マスクをかけながら郵便物仕分け中。
Y.Y氏 取材中。
H.H氏 挙動不審中。
以上、来週も続けるかどうかは検討中です。
2010 年 3 月 19 日
MAQ inc. TOKYO 2010 vol.10
HASEJIN
3月某日 14:55〜15:00の間の出来事をリポート
R.S氏 カンプ制作中
K.H氏 電話中
T.S氏 カンプチェック中
K.H氏 コピー制作中
S.H氏 鼻かみ中
T.M氏 カンプ制作中
T.K氏 コーディング中
K.S氏 スケジュール調整中
A.Y氏 カンプ制作中
Y.I氏 カンプ制作中
M.K氏 スケジュール確認中
K.K氏 HPデザイン作成中
Y.K氏 電話中
Y.Y氏 出張中
S.S氏 出張中
K.K氏 本屋さんから帰ってきた
H.H氏 人間観察中
以上、報告終わります。
2010 年 3 月 12 日
MAQ inc. TOKYO 2010 vol.9
HASEJIN
弊社では、月の第一月曜日に「勉強会」なるものを行っています。
今月は私が担当することになりまして、次のような課題をみんなに取り組んでもらいました。
オリンピックはなぜ4年に一度が適切なのか?
これを、みんなに納得できるように説明してくださいと。
もちろん4年に一度の開催になった理由はちゃんとあるのでしょうが、
そんなことを関係なく、自分なりの解釈で説明してほしいとお願いしました。
この課題、実はmixiの某コミュニティから拝借させていただいたのですが、
「プレゼンの練習にちょうどいいかな」と思ったんですね。
私たちの仕事って、世の中に出す前に、
まずはクライアントさんに理解してもらいOKをもらわないといけないわけで。
そこには、プレゼンにも技術(話術?)が必要になってきますよね。
おそらく広告づくりが上手な人は、プレゼンも上手な人なんだろうなと思うのです。
私も、「もっと上手にならないと」と常日頃感じています。
どんな答えが出たか?気になる方もいるかと思いますが、そこは企業秘密ということで(笑)。
プレゼン技術を向上させたい方は、是非ご自分でも考えてみてはいかがでしょう。
2010 年 3 月 5 日
