Happy Lunar New Year

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旧正月ですね!
自分とは関係ないと思いきや、
心斎橋筋商店街には大きく「熱烈歓迎!」というタペストリーがかかっているし、
よく行く中華料理屋さんはみなさん里に帰るので、お休みになります。
とあるカメラマンさんも、伊勢神宮には絶対に旧正月に行くと
おっしゃってましたし。
そんな折、悟りの窓で有名な京都の源光庵に行ってきました。
小雪が降る中の、板の間の冷たさばかりが思い出されます。
この時期の寺社は寒すぎる。おすすめしません。
ここは「悟りの窓」「迷いの窓」の他にも
「血天井」というのも有名で、
1600年に伏見桃山城で、徳川家の家臣鳥居元忠たちが
石田三成に破れ自刃したときの血痕が残った床板を
源光庵の天井にして残したそうです。
なんたる発想!
今年が2012年なので、412年前に死んだ人の血の足跡が残っているというのも、
歴史深い日本ならではのことで
感慨深いです。

旧正月ですね!

自分とは関係ないと思いきや、

心斎橋筋商店街には大きく「熱烈歓迎!」というタペストリーがかかっているし、

よく行く中華料理屋さんはみなさん里に帰るので、お休みになります。

とあるカメラマンさんも、

伊勢神宮には絶対に旧正月に行くとおっしゃってましたし。

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そんな折、悟りの窓で有名な京都の源光庵に行ってきました。

小雪が降る中の、板の間の冷たさばかりが思い出されます。

この時期の寺社は寒すぎるにもほどがある。おすすめしません。

写真

ここは「悟りの窓」「迷いの窓」の他にも

「血天井」というのも有名で、

1600年に伏見桃山城で、大勢の徳川家の家臣たちが

石田三成に破れ自刃したときの血痕が残った床板を

源光庵の天井にして残したそうです。

なんたる鎮魂の発想!

今年が2012年なので、412年前に死んだ人の

血の足跡が残っているというのも、

歴史深い日本ならではのことで感慨深いです。

土踏まずくっきり。

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I wish you a nice year

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もはやすっかり日常ですが、

年末年始はベトナムのハノイに行っておりました。

TOMISINOさん、私の年越しはフォーでした)

年越しなので派手なイベントがあったり

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龍が舞い降りたという世界遺産のハロン湾に行ったり。

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辰年の初めにそんな場所に行けるなんて、

縁起のいいことこの上なしでした。

おもしろくてワクワクする出会いもあり、

どんな場所でも、結局は人間同士のことよなー

という原点に立ち返った心地でした。

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そして日本では、自分も愚作を出していた書道展を見に兵庫県へ。

先生方の作品に、度肝を抜かれました。

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すごくないですか!壁紙みたい!

ひとつの文字は3cmくらいで、まだ前後左右が続いていました。

最後の方で失敗すると、やっぱり最初から書くんでしょうね

私もお稽古にもっと精出そう…

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そんなこんなで、今年も感謝を忘れずにしっかりしていきたいと思います。

number club

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星新一さんの「ナンバークラブ」という作品があります。

その世界には、ナンバークラブという会員制のバーがあり

「話題発見サービス」が提供されています。

会員は誰かと話したくなればそこへ行き、

会員証を差し込んで登録番号を押します。

すると、中央コンピューターが事前に登録してある経験をつき合わせ、

共通の話題を初対面の人たちに与えて、

コミュニケーションのきっかけを作ってくれるというものです。

希望すれば誰でも入れるサービスですが

「ぼくはプライバシーを大切にしたいんだ。

ずるずるといつのまにか自分を失い、気がついてみたら、

どうしようもなく悪いことになっている気がするんだ」

という人もいます。

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SNSを初めてやり始めた頃、

あーこれは、ナンバークラブの再現だな。

とうとうこの時がきたのだな。

という想いを抱きました。

星さんの作品には他にもたくさんの実現化された製品があるのですが、

壁掛けテレビなどと違って、

こういう「コミュニケーションシステム」は

当時13歳の自分には解りづらいものでした。

SNSというシステムが生まれて、その概念がわかったとき、

あ、あれは「コミュニティ」にあたるな、

これはパスワードだな、

知らない人と同じ話題で盛り上がるというのはこういうことか、

ということが理解でき、目からウロコがボロボロ落ちました。

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ただ最後まで読むとわかるのですが、星さんは

リアルではない人とのつながり、

未来のコミュニケーションのあり方について

漠然とした不安を抱えていらっしゃることがわかります。

21世紀もまるごと11年が過ぎることですし、

久しぶりに星新一のSFを読むと、いろいろおもしろいかもしれません。

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ちなみに1973年(昭和58年)の作品です。

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Arrietty

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借りぐらしのアリエッティが地上波で放送されていたようですが、

劇場公開された時、

自分の中の「うおーミニチュアをつくってみたいゼ、欲」が

むっくりと起き上がりました。

で、ネット上の誰かの見よう見まねで作ったりしているのですが、↓

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そんなミニチュア界に、心の師匠と仰ぐ大阪の方がいらっしゃいます。

http://www.geocities.jp/koapin1225/

http://koapin.blog61.fc2.com/

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すごすぎる!

この方にワークショップでお会いしたことがありますが、

なんと男性で、長身のかっこよい先生でした。

何もかも忘れて没頭できる趣味を持つと、

その他の時間もいきいきと過ごせるな、と思う年末でございます。

BALS

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幻想的でしたね。皆既月食。

私は友人と大阪城のお堀の側でpolarMという人の

エレクトロニカな音楽を流しながら見ていたのですが、

(というかその人のライブ帰りでした)

尋常ならざる寒さでした。

けれど、場所よし、月よし、音楽よし!

三方よし!な、物語の中の人になったような心地の時間でした。

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前回見たときは大学生でしたので、

みんなで大学のテニスコート(a.k.a.山の中)から見たのですが、

あれからまた随分と長く生きたなあと

密かに腹の中で感慨にも耽ったことでした。

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ところで金曜日に放送されていた天空の城ラピュタのラストシーン、

例の滅びの呪文、

「バルス!」

というところで、

2ちゃんねるやらtwitterのサーバーがダウンしたみたいですね。

もう恒例行事みたいですが。

おそろしや、滅びの呪文。

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