キラキラ式ワクワク法
TEYANDEI
MAQのコラム担当の誰かが
ぜったいに出すだろうと思って、
どきどきしながら温めていたネタ。
表参道のイルミネーション!!
よかったー。
誰もだしてなくて。
というわけで。
11年ぶりに表参道のイルミネーションが
復活しました。
LED63万個を使用しているそうです。
63万個と言われてもさっぱりわからないので
見てきましたよ。
こんなかんじでした。
個人的には去年あたりにやってた
行灯タイプみたいな方も好きだったのですが。
でもまあ11年ぶりだし。
景気的にも元気がないときに、
街が華やかになって
みんなの気持ちが明るい方に向くのってよいですよね!
さいきん、明るさっていうのは
大事だなと思うようになりました。
あ。なになにルクスとかではなくですね。
気持ちの明るさでございます。
これがまた難しいんですよね。
気持ちが明るくないときこそ。
電気の明かりで補ってもらったりするのもいいかもしれません。
意外と人って単純で、
キラキラしたものを見ると、ワクワクしちゃったりしますよね。
イルミネーションといえば、二人で!!的な
印象もありますが。。
平日の夜は、そんなにカップルも多くなく。
あんがい一人でぶらぶらするのも楽しいですよ。
お一人さまもお二人さまも、
この時期、ぜひ!表参道へ!
2009 年 12 月 7 日
おもしろ博物館
TEYANDEI
先日、江戸東京博物館へ行ってきました。
とってもおもしろかったですよー。
博物館があんなにおもしろかったのははじめてで。
周りの人にすごくおもしろかった!
と言ってまわったのですが。
そうでもないんじゃない?という人も多く。
反応がいまいちでした。あれ???
というわけで。。
すべての人におすすめ!というものではなさそうですが。。
独断と偏見で語ってみようと思います。
まず。展示の仕方がエンターテイメント!
興味のある人ばかりでなく、
興味のない人に興味をもたせるつくり方を
しているなと感じました。
ただ、はい並べました!
というのではなく、
むずかしいことをわかりやすく。
ポイントをつかんでキャッチーに。
見る人の立場にたって構成してあるように見えました。
それってちょっと広告の仕事に
近いんじゃないかなとか思ったり。。
で。江戸の文化などが紹介されておりまして。
見ていたら。
洒落の効いた瓦版や、風刺画などがいっぱいあって。
いまの感覚とまったく変わらずに面白い!
もしかしたら、いまよりも面白い!
とっても粋なんですよね。
私のなかでは、これまで、
歴史の中の一時代という漠然とした
存在でしかなかった江戸時代ですが。
ちゃんと人が生きていて、いろんな人生があって。
面白いこと考えたり、笑ったりする
精神的な豊かさも持っていた時代だったんだなと。
イキイキと実感を伴って伝わってきました。
そして江戸ブースを見終わるころには、
すっかり江戸が好きになっていました。
興味のなかった人を、ファンにさせるという。
これもまた広告の仕事に
近いんじゃないかなとか思ったり。。
というわけで。
全国のあまりお客さんの入らない博物館のみなさま。
展示の仕方を広告屋さんに相談してみるっていうのは、
どうでしょう?
ぜひMAQへ!!! あはは。
2009 年 11 月 30 日
これかあ。。
TEYANDEI
自分が人からどう見られているか。というのは、
人間だったら、たぶん一度は気にしたことがあるでしょう。
わたしは、こう見られているらしい。。
先日、友人と箱根に行ってきまして。
彫刻の森美術館をぶらぶらしてましたら。
あ、あそこに、てやんでいが!
と友人が指差しましたのが、これです。
なんでさー?
と言いながらも。
なぜか自分でも似ていると思ってしまう。
この不思議な感覚はなんなんでしょう??
どこがどう似てるのはうまく説明できませんが。
彫刻の森美術館の中でも、
一番はしっこに置かれていて。
しかもタイトルは「無題」。
神さま、適当におつくりになられましたね。。
というかんじが似ているのでしょうか。。
どうせなら、ヘンリー・ムーアの彫刻みたいに
おおらかな存在感で真ん中にいてみたかった。
というのは、蒼井優に生まれたかったと
言ってるようなものなのでありましょう。。
というわけで。
思わぬところで自分探しの旅、
してきましたよ。
ヘンリー・ムーアじゃなくても、
こんなのとかこんなのでもよかった。。。
2009 年 11 月 16 日
おいしいワインを知ってしまった。
TEYANDEI
先々週の金曜日、ローヌワインのパーティへ
MAQのメンバー3人でおじゃましてきました。
ドレスコードは、
「今日の赤 ローヌワイン」という
パーティコンセプトにあわせて、
サムシングレッドを身につけてきてくださいとのこと。
デザイナーのKさんとわたしは、
アクセサリーに赤を。
ディレクターのSくんは、
ジャケットが赤で靴も赤!!おーっ!!
そんなこんなで会場につくと。
なにやらとてもゴージャス!!
風船アートが池の上に浮かぶ素敵な空間であります。
そしてワインもお料理もとってもゴージャス!!
ワインのボトルがだーーーーっと並んでおりまして。
これください。あれくださいとオーダーできる仕組みに。
どれもほんとにおいしかったのですが。
やはり気になる。
この中でいちばんお高いものはどれ?
ええ。品がないと言われようと。
なんと言われようと。
そこが気になるのが、ザ・庶民の宿命であります。
でもなかなか聞けないのが、ザ・庶民でもあるのですが。。
さすがSくん!さらりと聞ちゃったよ。。。
すごいぞ!!
というわけで。
一番高いと判明したワインは、
ザ・庶民が生まれてこのかた出会った
ことのないお味がしたのでした。
くせがあるんだけど、おいしかった!!
でもこれからこれ飲みたくなったら、
いったいどうしたらよいのでしょう?
そんなザ・庶民的な疑問を抱えつつ、
そのあとただただ酔っぱらいと化した3人でありました。。
みなさんもローヌワイン、ぜひ飲んでみてください!
フランス南東部のリヨンからアヴィニョンにいたる
ローヌ河沿いにひろがるローヌ地方。
そこで太陽の恵みをいっぱいに受けてできる
ワインだそうですよ。
お高いものもありますが
庶民に優しいお値段のものも多いそう。
素敵だわっ!!
いや。ほんとおいしかったです。
ありがとうございました!!
2009 年 11 月 9 日
わたしが大道芸にひかれない理由
TEYANDEI
先週末、三軒茶屋で大規模な大道芸祭り
のようなものが行なわれていました。
正直いうと、大道芸に興味はないのですが。
通りすがり的に見てまいりました。
見てまいりましたが。。
うーむ。
やはり積極的に見たいとか、
たのしい!!とか好き!!とか
思えない。。。。
そもそも30分間、
じっと見ている集中力がありません。
この吸引力のなさはなんなんでしょうか??
不思議です。
あまりに不思議だったので。
ちょっと考えてみました。
まあ、好みの問題という大前提があるかとは思います。
だって大道芸大好きで
わざわざ見に来ている人たちがたくさんいるのですから!
どちらかというと私は小数派なのかもしれません。
というわけで。
ひねくれた少数派の意見として聞いてくださいませ。
まず。ショーとして中途半端であるところに、
原因の一つがありそうです。
いや。大道芸ファンのみなさま、怒らないでね。
あくまでわたしの個人的な感想ですから!
わたしが、すごい!!っていうのを
まだ見たことがないだけなのかもしれませんし。
ただ、いままで見たなかでだけの感想を言うと。
それなりにすごいのですが。
とってもすごいわけではなく、
とってもひどいわけではなく。
とってもすごかったら、
感動するのだろうし。
とってもひどかったら、
それはそれでつっこみどころがあって
おもしろい。
上手だけど、
なんのひっかかりもない絵を見せられたときのように。
はあ~。なるほど、お上手ですね的な
感想になってしまうんですよね。。
やっぱりひねくれてますかね?
すみません!!
と言いながら、もう一個。
お代は見た後に。というところにも理由がありそうです。
人は投資をした分だけ期待するし、
また投資をした分だけ期待がはずれることがイヤだから、
それほどよくないものでも、よい!!と認識しがちですよね。
お代は見た後に。払っても払わなくてもよい。というのは、
この効果を利用できない仕組みなのでありますねー。。
というのが、わたしが大道芸にひかれない理由なのですが。
みなさんは何にひかれたり、ひかれなかったりしますか?
2009 年 11 月 2 日








