「一夜限り」2!

TEYANDEI

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先週の月曜日は、東京に雪が降りましたね。

けっこう積もってびっくりしました。

MAQの前もこんなかんじに。

わたしは最近、ツイッターで

短歌を詠みはじめたのですが。

ツイッターの短歌も雪のものばかりが

ずらりと並んでいましたよ。

みんなが雪を見て感じたことが

リアルタイムで発信されて、

リアルタイムで共有される。

おもしろいなあと思いました。

そもそも。

ちょっと敷居が高かった「結社」とよばれる

短歌の会に属さずに

つぶやきとしてふつうの人が日常的に

短歌を発表できる場がある。

っていうのがあたらしい。

この時代に育つ子どもたちは、

ケイタイもないころに育ったわたしたちとは、

少し違った感覚を持つんだろうな。

たぶん子どもたちだけじゃなく、

大人の感覚ももう変わっているんだろうな。

そのとき必要とされるサービスの種類は、

いまとはちょっと違うんだろう。

おもしろいなあ。

そしていま、気付いた。

水曜日のKATOOさんと、

雪ネタかぶりました。

写真を撮ってる場所も一緒。笑。

考えることは同じでありますね。

KATOOさーん、ごめんよ!


PANDOG

XXX

世界一、ビールとスルメが似合う場所

TEYANDEI

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落語を聞いてみたいなあ。

とずっと思ってまして。

今年することリストの上位に

落語を聞きに行く。

って項目を入れておりました。

で。さっそく先日行ってきましたよ。

浅草演芸ホール。

ほほう。

なんだか独特な雰囲気。

いままで足を踏み入れたことのないかんじ。

けっこう混んでいて。

1階席がいっぱいだったので2階席に。

落語家さんがお話をしている途中でも

入っていいらしい。

ちなみに。

何人もの落語家さんが次々に登場してくるので。

お客さんは何時に入らなきゃいけないというのはないらしく。

好きなときに入って好きなときに出ていいんだって。

さらには持ち込みOK!

ビールやらお弁当やら御菓子やら、

みんな買い込んでビニール袋を

カシャカシャ言わせながら入ってくる。

この自由さ、いいなあ。

わたしたちはビールとスルメ、

ほたてのヒモをコンビニで調達して行きました。

これ。なかなかオススメのメニューです。

落語を聞きながら、

ビールのんで、スルメをちぎりちぎり食べる。

このゆるーいかんじ、なんだろう?

こんなにビールとスルメが似合う場所を

わたしは他に知りません。。

この日は林家正蔵さんがでてましたよ。

落語初心者なもので、知ってるのはこの人だけ。

あ。テレビの人だ!とちょっとうれしかったです。

落語の善し悪しはさっぱりわかりませんが。

引き込まれるような話し方をされる落語家さんが

何人かいました。

かと思えば、やる気あるんですか?

と言いたくなるような小さな声でぼそぼそしゃべる人とか。

もしかしたらそういう人のほうが味があるとか言われるのかな?

その辺はわかりませんが。

わたしはやっぱり引き込まれるようなかんじのほうが好きだなあ。

とりあえずなかなかよい場所ですよ。

浅草演芸ホール!

そうそう。トイレには、

あの懐かしい緑の丸い芳香剤がぶらさがっていました。

期待通りのツン!とくる匂い。いいわあ。

うれしくなって何度も匂い嗅いじゃいました。

というわけで。

おサレな場所じゃないとダメ!

という方にはおすすめできませんね。

おもてとうらと

TEYANDEI

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先日、「聖地チベット展」に行ってきました。

ただ単純にチベットのキレイなものが見たいな。

と思って行ったので。

この展覧会の背景にあることを、

あまり考えることもなく会場まで足を運びました。

 

でも。会場に入ったとたんに違和感。

 

展覧会のあいさつが書かれていたのですが。

それは、すべて中国の関係者から。

そしてチベット問題について一言も触れられていない。。

 

展示されているものは、

なかなか興味深く。

チベットの聖人、ミラレパの像は、

どう見ても明石屋さんまだったし!

いろんな仏像も、

緻密でキレイで、おもしろかった。

のですが。。。

 

いま払ったチケット代って

いったい誰に流れていくんだろう?

という疑問が。。。

 

会場の前では、

チベット問題の活動家が、

いろんなことを訴えていました。

 

ここは会社のブログなので。

詳しいことは書きません。

興味がある方は、

ダライラマ法王日本代表部事務所サイトなどを見てみるとよいかも。

あまり偏らない非暴力の方向で、現状が書かれています。

 

わたしは暴力も人の自由を奪うことも嫌いですが。

中国かチベットか。

どちらに偏るということでなく。。

 

こういう問題に関しては、

現状を知ること。

まずはそこが重要なのではないかなと思っています。

 

活動家が配っていた絵本の最終ページには、

中国の人とチベットの人が握手をしている

チベットの子どもが描いた絵があり。

いつかは仲よくしたいな。と書いてありました。

 

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さいきん本屋さん行ってます?

TEYANDEI

年末、東京駅に行く機会がありまして。

帰りがけ、友人に

「ふだんこのへんに来ないんなら、

 丸善に寄って行きなよ。

 なんか面白くなってるよ。」と言われ。

ぶらぶら寄ってみました。

 

丸の内オアゾにある丸善の4階に、

「松丸本舗」というものができてまして。

これ、編集者で「千夜千冊」という書評サイトでも有名な

松岡正剛さんが、丸善と組んで企画したものらしいです。

 

どんなもんかっつうと。

なんか面白い本棚。

っていうかんじでしょうか。

 

見た目は、

だれかのおうちの本棚みたいに。

横積みとかされていたりして、ラフなかんじ。

 

内容はいままでの書店の本の並べ方ではなくて。

独自のテーマに沿ったものとなっています。

 

うーん。とても説明しづらい。

ここを見てください。と、まるなげっ。

http://www.matsumaru-hompo.jp/index.html

 

実際に見てみた感想はというと。

 

うーん。面白いんだけど。

面白い本もあるっちゃあるんだけど。

全体的には、わたしの知的レベルじゃついていけん。。

これは、かしこい人達の本棚だなあ。。

「千夜千冊」も、読む気にならん難しそうな本、

いっぱいでてくるしなあー。

 

もうちょっと一般向けにしてくれてもいーんじゃないか?

と思ったけど。。

まあ、でも、これはこれでターゲット絞ってていいんだろうなあ。

 

あと有名人の本棚を再現!みたいな企画もされてたけど。

あれ、ほんとかなあー。

なんかかっこつけてない?

ぜーったい変な本とか実際はあると思うんだよな。

「なんとかダイエット」とか。

「恋愛なんたら~」とか。

「宇宙人なんたら~」とか。

 

本棚の奥をあさると

そういう本がでてくるとかいう

設定だったらかなり面白いと思うんだけどなあ。

 

どうですか、松岡さんっ?

 

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